「DRBDでZFS ボリュームを同期する」

株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー 2019年03月18日

株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー(本社:東京都千代田区、代表者 鵜川 徹、以下「デジタル・ヒュージ・テクノロジー」)は宮崎悟氏の「UnuntuでZFSを使ってみよう」第6回を公開しました。 興味がある方はご覧ください。

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前回では、ZFSのファイルシステムやボリュームを作成する方法を説明しました。今回は、Ubuntuという部分を全面に出して、DRBDで2つのサーバ間のZFSボリュームを動悸する方法を紹介したいと思います。

◆DRBDとは

[DRBD]は、TCP/IPネットワークを通じて複数のサーバ間のHDD(パーティション)をミラーリング(複製)するソフトウェアで、HAクラスタでのディスク同期によく使用されます。DRBDは主なLinuxディストリビューションのみをサポートし、SolarisやBSD系のOSをサポートしません。

◆DRBDのインストール

今回Ubuntu18.04へインストールする際に、[LinbitのDRBD9 stack]を使用します。2台のUbuntu18.04+ZFSを用意し、以下の手順でPPAの追加、およびDRBDとlinstorというストレージの構成管理システムをインストールします。

```
sudo add-apt-repository ppa:linbit/linbit-drbd9-stack
sudo apt update
sudo apt install -y drbd-utils python-drbdmanage drbd-dkms
sudo apt install -y linstor-client linstor-controller linstor-satellite
```

今回は、以下の構成としています。

(この続きは以下をご覧ください)
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