「雇用関係によらない働き手」の自由と社会保障を両立させる新事業を5月1日より開始

株式会社GiRAFFE&Co. 2019年04月16日

From 共同通信PRワイヤー

2019年4月16日

株式会社GiRAFFE&Co.

経済産業省で開催された"「雇用関係によらない働き方」に関する研究会”での課題(働き手の環境整備)を解決する新事業を5月1日より開始します

 求人・採用事業のWEBマーケティングを行なっている株式会社GiRAFFE&Co.(東京都千代田区、代表取締役:吉澤宏充。以下G&C。)は、フリーランサーや転職時の選択肢として新しい働き方を軸とした『リアルドソーシング™』サービスを開始します。

 米国では就業人口1.57億人の約35%がフリーランスとして仕事を受注していますが、日本では約16%に留まっています。経済産業省で開催された「雇用関係によらない働き方」に関する研究会での発表によれば、働き方改革の促進には雇用関係によらない働き手の環境整備(社会保障・法律)に課題があるとされています。
 現状では「個人請負」の約8割が業務委託先からまったく福利厚生を受けておらず、こうした「雇用関係によらない働き手」(個人事業主・兼業者・フリーランサーなど)の社会保障を整えないかぎり、働き方改革の促進に歯止めがかかる懸念があります。

 G&Cは、現状の法整備のまま、「雇用関係によらない働き手」が一定の社会保障を享受できるプラットフォームを提供します。
 具体的な社会保障としては、社会保険(厚生年金・健康保険)、労働保険(雇用保険・労災保険)が挙げられます。
 現状では、「雇用関係によらない働き手」は労働法による労働者にあたらないため、上記の保険に加入することができません。G&Cでは彼らを「労働者」としてではなく「取締役」として迎えることにより社会保険の加入を可能にし、さらに民間保険等も活用することで労働保険を補い、社会保障と自由の両立を実現させます。


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 また、「雇用関係によらない働き方」で課題となる発注者と受注者のパワーバランスについても組織の役員として交渉することで改善していけると考えています。

 2019年5月1日より新会社の取締役の募集を開始し、2020年度には200名の取締役の参加を計画しています。
働き方の選択肢を増やすと共に、多様な人材が一人ひとりの個性やスキルを生かして働くことができる"未来の働き方”を構築していきます。

その他、G&Cは取締役たちの活動拠点として交通アクセスのよいABWオフィス*を各地に展開する予定。現在の千代田区神田須田町のほか東京で3箇所、また神奈川、大阪、沖縄など、全国に広げていきます。

※ABWオフィス:自由に働く場所を選択しITを活用した働き方によってクリエイティブ・イノベーティブな成果を出すためのオフィス

神田須田町のABWオフィスの特徴
・カフェのようなオフィス家具&BGMでアイデアを出しやすい空間
・フリーアクセス(全17席)
・リラックスしながら仕事ができるファミレス席
・どこにいても内線通話が可能な自分の固定電話番号が持てる(スマホアプリ利用)
・気軽に打ち合わせができるスペースとホワイトボード、付箋紙
・メモデスク™の設置
・重要な書類などを格納する自分専用のロッカー
・集中して作業するためのシャットアウトパーテーション設備

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