EOSの30年:産業用3Dプリンティングにかける情熱

EOS 2019年04月16日

From 共同通信PRワイヤー

EOSの30年:産業用3Dプリンティングにかける情熱

AsiaNet 78312

EOSは、産業用3Dプリンティング分野の世界をリードするソリューションプロバイダーとして、創立30周年を迎えようとしています。Hans J. Langer博士によって1989年に設立されたEOSですが、今では、その革新的ソリューションをもって製造業の新時代を形成するまでに成長しました。

クライリング、2019年4月16日 – ドイツの同族企業であるEOSは、積層造形(AM)ソリューションの世界をリードするサプライヤーであり、これまでインストールベースで3,500台左右の産業用3Dプリンティングシステムを出荷してきました。1989年4月24日の会社設立時から、Hans J. Langer博士には明確なビジョンがありました。それは、レーザー技術を用いてCADデータからダイレクトに3次元物体を作り出すことでしたが、当時はラピッドプロトタイピングという新市場でした。

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変容と不変のバランス
会社設立当時はまだステレオリソグラフィー技術が主流でしたが、1997年から、EOSはレーザー焼結技術だけに専念するようになりました。これは当時としてはかなり思い切った決断でしたが、結果的には正しい戦略でした。このパウダーベッド方式のプロセスは、今日急成長している量産の用途に特によく適合していました。

さらなる成功要因は、EOSが初期の段階から樹脂と金属の両方に対応するAM装置を提供すると同時に、できたことであり、装置に最適化材料、プロセス、ソフトウェアも提供してきたことです。AM技術と使用する顧客サポートを強化するため、2015年にはコンサルティング部門であるAdditive Mindsと立ち上げました。300以上の顧客プロジェクトを成功に導いてきた100名を超えるAdditive Mindsの専門部隊が世界で最も成功なAMコンサルタントグループにおります。

製造業の未来を形作る
3Dプリンティング技術は、必要とする最小限の原材料を使用して、軽量で安定したパーツを柔軟に製造できるため、その応用には無限の可能性があります。そのためEOSの技術とノウハウは様々な業界や分野で活用されています。例としては、航空機用の燃料節減効果の高い部品、バスや列車用のオンデマンドのスペアパーツ、各患者に合わせて個別に製造される人工装具などが挙げられます。

EOSのCEOであるAdrian Keppler博士は次のように話しています。「我々が今後数年間で実現しようとしている大きな目標は、完全なるデジタル製造プラットフォームの構築です。それは、適切な3Dプリンティングソリューションを提供することに留まりません。AM生産セルの評価、プラニング、セットアップ、さらには最適化まで行って、デジタル化のあらゆる利点と可能性を引き出すのです」

フルリリース:
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(日本語リリース:クライアント提供)

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