GDEPアドバンス、BOXX社のData Science Workstationを発売

株式会社GDEPアドバンス 2019年05月08日

NVIDIA(R)のエリートパートナーである株式会社GDEPアドバンス(本社:東京都港区、代表:飯野匡道、以下 GDEPアドバンス)は、「Data Science Workstation」を5月8日(水)より販売を開始しました。

「Data Science Workstation」は、NVIDIA社がOEMパートナー向けにリファレンスデザインを提供した、新しいワークステーションプラットフォームであり、3月にサンノゼで開催されたNVIDIA GPUテクノロジカンファレンスで発表されました。

GDEPアドバンスが取り扱うBOXX社製品は、グローバルなNVIDIAのQuadroパートナーであり、米国におけるエリートパートナーでもあります。同社の製品はNVIDIA Data Science Workstationに準拠して設計開発されています。

BOXX社サイト  (リンク »)

NVIDIA Data Science Workstationは、データサイエンスを加速させるエンドツーエンド プラットフォーム「NVIDIA CUDA-X AI」を搭載し、TensorコアGPUの柔軟性を発揮させるシステムとなっています。また、分散型ディープニューラルネットワークサポート用のcuDNNもバンドルされ、データの取り込みから、ETL、モデルのトレーニング、展開にいたるデータサイエンスや、回帰、分類およびクラスタリングのための機械学習アルゴリズムまで効率良く高速化することが可能です。

GDEPアドバンスは、BOXX社の日本におけるセールスパートナーであり、また日本初のNVIDIAエリートパートナーとして国内における同製品の展開を推進しています。
今回発売するBOXX社のData Science Workstation「APEXX W3」および「APEXX D4」は、コンパクトな筐体にシングルまたはデュアルのIntel(R) Xeon(R) プロセッサ、NVIDIA Quadro(R) RTX(TM) GPUを最大4枚(うち2枚はNV-LINKで)搭載可能であり、NVIDIA GPUに最適化されたNVIDIA CUDA-X AIがデプロイされています。

株式会社GDEPアドバンスについて
(リンク »)
株式会社GDEPアドバンスは、「その仕事にアドバンテージを」コンセプトに、GPGPUをはじめとするアクセラレーターやオーバークロックワークステーション、ライブラリやコンパイラ、ソースコード解析から受託開発に至るまで、仕事や研究を加速するための手段を総合的に提供するAIとHPCのシステムインテグレーターであり、NVIDIA社パートナー認定制度「NPN(NVIDIA Partner Network)」において日本初のエリートパートナー及び、日本初の「ATP(Advanced Technology Partner)」として活動しています。

※NVIDIA、NVIDIAロゴは、米国NVIDIA Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※記載されている製品名等は各社の登録商標あるいは商標です。
※記載されている情報はリリース時点のものです。予告なく仕様、価格を変更する場合や販売終了、延期となる場合があります。

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