有料ライセンスCMSを使う理由がなくなり。デメリットが目立つようになってきた(OSSビジネス千里眼)

株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー 2019年05月13日

株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー(本社:東京都千代田区、代表者 鵜川 徹、以下「デジタル・ヒュージ・テクノロジー」)は吉政忠志氏のコラム「有料ライセンスCMSを使う理由がなくなり。デメリットが目立つようになってきた(OSSビジネス千里眼)」を公開しました。

興味がある方はご覧ください。

###
全CMSのシェアの中で60%がWordPressとなり、全有料ライセンスのCMSのシェアを合わせても1%を切っている時代になりました。

※W3Techs 調査 (リンク »)

ちなみにあえて商用ライセンスと書かずに有料ライセンスと書いている理由を述べます。

CMSの分野では前述のとおりOSS(オープンソースソフトウェアの勢いが強く、数年前まで有料ライセンスのCMSがトップシェアでした。その後、WordPressをはじめとするOSS CMSの機能強化とコミュニティの活動強化により、シェアが完全に逆転し、シェアのグラフからは有料ライセンスの痕跡はなくなりました。この時に誰が言い始めたのかはわかりませんが、有料ライセンスのCMSを商用ライセンスCMSというようになりはじめ、あたかも有料ライセンスCMSが商業用CMSに見える勘違いが起こってしまいました。マーケッターの一員としてこういう勘違いを生むような悪意のあるマーケティング手法は大嫌いなので、この場を借りてはっきり言いたいと思っています。商用ライセンスは商業用のライセンスと勘違いするので使用を中止したほうがいいです。はっきりと有料ライセンスという言い方があるので、その表現を使うべきです。商用ライセンスという言葉を使っている有料ライセンスCMSの皆様、恥ずかしいですよ。

(この続きは以下をご覧ください)
(リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]