「PPTP/IPsecを用いたVPN拠点間接続時のトラブルシューティング」(シオラボ氏)

SCSK株式会社 ヤマハ / ルーター&スイッチ 2019年05月16日

SCSK ネットワークプロダクト部はコラム「PPTP/IPsecを用いたVPN拠点間接続時のトラブルシューティング」(シオラボ氏)を公開しました。

興味がある方はご覧ください。

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前回は、VPN環境を構築したものの、正常に接続できないといったトラブルとして、拠点間VPNとリモートアクセスVPNの双方に共通するトラブルの解決方法を取り上げました。今回も引き続き、VPNで正常に通信できない場合のトラブルシューティングを紹介していきましょう。以下、PPTPおよびIPsecを用いたVPN接続における固有の注意点やトラブルの対処方法を解説していきます。
PPTPのおさらい

まず、PPTPについて、簡単に復習しておきましょう。

PPTP(Point-to-Point Tunneling Protocol)は、OSI参照モデルのデータリンク層(第2層)で動作するプロトコルです。PPPを拡張したトンネリングプロトコルで、送信と受信を1つのトンネルで実現するようにしたものなので、シンプルな構成のため高速での通信が可能です。

しかし、暗号アルゴリズムがRC4固定なため、セキュリティレベルが低く、安全性にはやや問題があります。とはいえ、高速通信が可能で、セットアップが簡単、古いデバイスでもサポートされているというメリットから、リモートアクセスVPNでは、L2TPと併用して使用されることが多いプロトコルです。ちなみに、L2TPもデータリンク層で動作するものです。

(この続きは以下をご覧ください)
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