◆関西大学と堺市が特別シンポジウム「世界文化遺産へのあゆみ 百舌鳥・古市古墳群と関西大学」を開催◆

関西大学 2019年06月03日

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関西大学ではこのたび、堺市との地域連携事業として、2019年度世界文化遺産候補「百舌鳥・古市古墳群」の価値を明らかにするシンポジウム「世界文化遺産へのあゆみ 百舌鳥・古市古墳群と関西大学」を、7月15日(月・祝)13:30から千里山キャンパス100周年記念会館にて開催します。




【本件のポイント】

・2019年の世界文化遺産候補である「百舌鳥・古市古墳群」を考えるシンポジウム
・宮内庁陵墓調査官の徳田誠志氏、堺市世界文化遺産推進室主幹の十河良和氏らが基調講演
・有識者による同古墳群の最新の研究成果報告等を通じて、その価値を明らかにする


 堺市と羽曳野市、藤井寺市に広がる計49基で構成される「百舌鳥・古市古墳群」は、本学とも深い縁があります。本学は1950年頃から同古墳群の本格的な学術研究を行っており、故 末永雅雄本学名誉教授によって始まった同研究は、その後関西大学文学部考古学研究室が引き継ぎ、重要な調査を手掛けてきました。また同古墳群のうち、「百舌鳥古墳群」は本学もキャンパスを構える堺市にあるというつながりもあり、堺市とも連携を深めてきました。



 本シンポジウムでは、本学と堺市の連携協定を踏まえ、この学術的縁故の記憶を新たにし、「百舌鳥・古市古墳群」の最新の研究成果を報告するとともに、その価値を明らかにします。



 正式な登録可否は、6月30日から7月10日にアゼルバイジャンで開催されるユネスコ世界遺産委員会にて決定されますが、登録されれば日本の陵墓として初めて、そして大阪府としても初めての世界文化遺産になります。国内19件目の世界文化遺産(自然遺産を含めれば23件目)となるか。その動向が注目されます。

<シンポジウム「世界文化遺産へのあゆみ 百舌鳥・古市古墳群と関西大学」の概要>
【日 時】 7月15日(月・祝)13:30 ~ 17:00
【場 所】 関西大学千里山キャンパス 100周年記念会館(吹田市山手町3-3-35)
【プログラム(予定)】(敬称略)
○ 第一部:講演
 ・徳田 誠志(宮内庁書陵部陵墓調査官):「仁徳天皇陵の保全とその調査」
 ・十河 良和(堺市世界文化遺産推進室主幹):「百舌鳥・古市古墳群 世界文化遺産へのあゆみ」
 ・海邉 博史(堺市博物館学芸課主査):「百舌鳥古墳群における巨大古墳の調査成果~ニサンザイ古墳と御廟山古墳~」
○ 第二部:シンポジウム(司会 関西大学文学部准教授 井上主税)
 (登壇者)徳田誠志、十河良和、海邉博史、山田幸弘(藤井寺市教育委員会教育部長)、田中晋作(山口大学人文学部教授)、米田文孝(関西大学文学部教授・博物館長)
【共 催】 関西大学、堺市
【後 援】 百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議(予定)
【対 象】 どなたでも参加可(無料・事前申込み要)
【定 員】 700名
【申込方法】
 往復はがき、または関西大学博物館ウェブサイト( (リンク ») )内の専用フォームより ※詳細は同ウェブサイトをご参照ください


▼本件の詳細▼
・関西大学プレスリリース
  (リンク »)

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メール:kouhou@ml.kandai.jp


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