福井県越前市、大正大学『包括的地域連携に関連する協定』締結 2019年7月5日(金)13時より

学校法人大正大学 2019年07月03日

From 共同通信PRワイヤー

20190703

学校法人 大正大学

新たな地域創生学部の実習地として受け入れ決定
福井県越前市、大正大学『包括的地域連携に関連する協定』締結
―2019年7月5日(金)13時より―

大正大学(学長:大塚伸夫、所在地:東京都豊島区) と福井県越前市は、2019年7月5日(金)に『包括的地域連携に関連する協定』を締結します。この協定により、それぞれの資源や機能等を活用して幅広い分野で協力し、相互の発展並びに持続ある地域社会の発展、人材育成の寄与をより一層目指します。また、地域創生や地域振興のリーダーを養成する地域創生学部の学生たちが、今秋実施する地域実習の受け入れ先としても決定しました。


■協定締結式の詳細
 日 時:2019年7月5日(金)13:00~13:30
 場 所:越前市役所 別館2階 大会議室(福井県越前市府中一丁目13-7)
 出席者:大正大学 学長 大塚 伸夫
      福井県越前市 市長 奈良 俊幸

■連携協定の概要
 (1)地域課題解決による地域振興・創生への貢献
 (2)学生のまちづくり参画を通した人材還流の促進
 (3)地域ニーズに応え、活躍できる人材の育成
 (4)教育・研究活動の前進・発展による地域社会における新たな価値の創造
 (5)東京圏でのシティ・プロモーション、地域産品の販路拡大
 (6)その他、目的を達成するために必要な事項

■地域創生学部の概要
2016年に開設した経済学を基盤とし、「知識」と「実践」が融合した学部です(学位・学士「経済学」)。本学部の特色である「地域実習」では、約40日間に及ぶ連携自治体地区でのフィールドワークに取り組みます。1年次は地方、2年次は東京、3年次に再び地方で行われ、都市と地方の双方で長期の実習に取り組むことで、都市の視点での地方の課題を発見、地方の視点で地域の課題を発見、地域活性化や都市問題にアプローチできる力を習得し、日本の未来を築く「地域人」を養成します。

■協定締結の背景 大学教育“超”改革『INNOVATE!―Road to 100th―』
大正大学は、2026年に迎える創立100周年に向けて、学生のための大学教育“超”改革『INNOVATE!―Road to 100th―』を実現します。改革実現のための5つの宣言「INNOVATE 5」は下記の通りです。
今回の連携協定は、「2.産官学連携による地域・社会をつくる人材育成」に該当します。

1.DACによる総合学修支援
2.産官学連携による地域・社会をつくる人材育成
3.アントレプレナーシップの養成
4.巣鴨の全てがキャンパス
5.建学の精神(智慧と慈悲の実践)への回帰
【特設サイトURL: (リンク ») 】




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