モバイル・サイキックサービス・サーチアプリのSeanceがプレシードステージで100万ドル調達

Seance 2019年07月05日

From 共同通信PRワイヤー

モバイル・サイキックサービス・サーチアプリのSeanceがプレシードステージで100万ドル調達

AsiaNet 79528 (1239)

【ニューヨーク2019年7月5日PR Newswire=共同通信JBN】スピリチュアルアドバイザーを探し出すためのアプリSeance( (リンク ») )は、このプロジェクトのプレシードステージで100万ドルを調達したと発表した。

Seanceのアプリケーションには、ユーザーが離れた場所から占星術師やサイキックアドバイザーに相談し、将来に関する個別のサイキックな解釈や予言を受け取ることができる多機能プラットフォームが含まれている。さらに、このアプリケーションはカップルの恋愛の相性について多くの選択肢を提供するため、彼らは自分たちの関係の中で問題になりそうなことを学び、その問題と折り合う方法についてアドバイスを受けられる。

このアプリの特別な機能はサイキックサービスのマーケットプレースである。すなわち、このプラットフォームにより、顧客はアドバイザーのプロフィール、他の顧客の評価やYelpの評価に基づいてアドバイザーを選ぶことができる。一方で、このプラットフォームにより、アドバイザーは自分自身の価格設定で顧客にサービスを提供する機会も得られる。

こうしたサイキックサービス市場の「ウーバライゼーション」は、以下の2つの要素によって実現可能である。

1)大規模な産業市場。IBISWorldによると、米国のサイキックサービス産業の収益は20億ドルに達し、毎年、成長を続けている。この巨大市場は、8万8000社で分け合われており、そのほとんどは個人起業家で構成されている。この産業には有名ブランドが存在せず、こうした多数の会社があることでUberのようなスタートアップに投資するのに理想的な市場になっている。

2)時代遅れのサイト、電話番号、サービスの透明性の不足といった旧来の仕事の方法が技術の進歩で不要になっている。現在、産業全体が単一プラットフォームの枠組み内でうまく運用されており、アドバイザーの情報不足、決済の難しさ、品質保証がないことに関連する消費者の経費を低減している。対照的に、Seanceはサービスに不満な顧客に全額返金保証を提供する。

投資家はこの業界への投資プロセスに積極的に関与している。シリコンバレーの技術企業は、既に投資ファンドから何百万ドルもの資金を集め、類似したアプリケーションを開発している。厳しい競争がなく、年配層とミレニアル世代の両方からスーパーナチュラルサービスに極めて大きな関心が寄せられていることから、スピリチュアルアドバイスはこのサービス分野において最も過小評価された将来有望な産業市場の1つである。

Seanceは投資家の氏名を公開せず、製品開発の計画を引き続き実行する。Seanceは4月にMVPを発表しており、同社はその財務計画に従えば、2020年までにデジタル分野で米国市場の1%以上を占めると予想されている。それに加え、このアプリはインド、英国、オーストラリア、ニュージーランドの各市場にも狙いを定めている。これら市場からの総収益は米国市場からのそれに匹敵する。

現在、同プラットフォームでは50人以上のスピリチャルアドバイザーが活動しているサブスクリプション顧客は特定の質問への回答や個別の見解に使用できるコインを受け取る。占星術などの基本サービスはサブスクリプションなしで利用できる。

ソース:Seance

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]