KUSANAGIでクラスタを組んでみよう第1回

株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー 2019年08月19日

株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー(本社:東京都千代田区、代表者 鵜川 徹、以下「デジタル・ヒュージ・テクノロジー」)は宮崎悟氏のコラム「KUSANAGIでクラスタを組んでみよう第1回」を公開しました。

興味がある方はご覧ください。

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今回から、KUSANAGIでクラスタを組んで見ようと思います。

◆クラスタとは

クラスタ(cluster)は直訳だと塊という意味です。今回は、同じ機能を持つ複数のサーバーを連携して動作させることを指します。一般的には、クラスタには2種類あります。

– HA(High Availability) クラスタ
可用性(Availability)を高めるために使用されるクラスタです。携帯によって以下の2種類があります。

– Active-Standby型
通常は起動側(Active)で起動し、待機側(Standby)へデータをコピーし続けます。起動側に障害が発生したときにはサービスを即時停止し、待機側でサービスを再開します。

– Active-Active 型
すべてのサービスをすべてのサーバで行います。どのサーバが壊れても他サーバでサービス提供は継続されます。Webサーバなどで多く使われます。

– HP(High Performance) クラスタ(HPC)
高い計算力(Performance)を求める際に使用されるクラスタです。現在のスーパーコンピュータの上位の多くはHPCを使用し、分散計算を複数サーバで行うことにより高いパフォーマンスを得ます。

KUSANAGIは標準イメージに含まれるソフトウェアだけで、Active-Active 型のHA クラスタを構築することができます。

(この続きは以下をご覧ください)
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