BekoのHarvestFresh技術は太陽光を模倣することで、ビタミンを長期貯蔵し、果物や野菜を収穫日と変わらない鮮度に維持
HarvestFreshは革新的な照明技術を利用して生鮮食品のビタミンを維持します
AsiaNet 80261
2019年9月5日、ベルリン/PRニュースワイヤー/ --果物や野菜を冷蔵庫に保管する間、購入した日の鮮度を維持できればよいと思いませんか? 欧州の主要家電ブランド、Bekoの最先端技術により今ではこれが可能になりました。本日、世界最大の消費者家電フェアであるベルリンのIFAにて、Bekoは同社のHarvestFresh技術を紹介します。この技術はさまざまな冷蔵庫で利用される予定です。
Bekoブランドの冷蔵庫向けに開発されたこの革新的な技術は、1つのみではなく、3つの色(緑、青、赤)を使用し、24時間の太陽周期と自然光を模倣しています。この色の組み合わせが暗がりの時間など、日照サイクルを刺激し、収穫そして購入日から長期間が過ぎても果物や野菜の自然な成育環境を再現するのです。研究から、この技術はビタミンAとビタミンCの含有量の長期貯蔵に貢献することが証明されています。
さまざまな光の組み合わせを活用することで、果物や野菜は自然な方法でビタミンを貯蔵することができるため、より健康な食生活をサポートします。
「Bekoでは、今日の消費者のみなさまが必要とする健康な生活に役立つ新製品や新技術を創出することに情熱を注いでいます。健康な食生活を送ることは簡単とはかぎりません。当社はみなさまがより快適に、そして健康に生活できるように全力を尽くしています」と、Beko社のチーフ・マーケティング・オフィサーを務めるZeynep Yalim Uzun氏は述べています。
白物家電市場におけるこの開発は、新世代の人々がより健康な生活を送り、すべての消費者の方が健康になれる機会を提供するというBekoの使命を達成する、ほんの1歩に過ぎません。また別の1歩として、FC BarcelonaとUNICEFと提携して「プロのように食事をしよう」というキャンペーンを開催しました。このキャンペーンの目的は、子供たちに憧れのサッカー選手のような健康な食事の選択をすることを推進し、世界における子供の肥満を防止することでした。
HarvestFreshは2020年モデルのいくつかの製品ラインに利用されます。詳細については、www.beko.comを参照してください。
*Intertek社が直射日光に曝されたトマトとピーマンのビタミンCおよびビタミンA含有量について7日間のラボ試験を実施。
編集者への注記
Beko社について:
Beko社は世界140か国以上で展開しているArcelikの国際的な家電ブランドです。主な電化製品、エアコンおよび小型電化製品などの製品ラインナップを提供しています。Beko社は白物家電セクターで欧州を代
表する独立系の家電メーカーで、英国最大の家電メーカーです。BekoはFCバルセロナのグローバル・プレミアム・パートナー、フェネルバフチェ男子バスケットボールチームのネーミングパートナー、そして欧州のリーグ・オブ・レジェンド・チャンピオンシップ(LEC)のオフィシャルサプライヤーです。
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