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Parallel WirelessがアジアとアフリカでVodafoneのOpenRAN構想実現を支援

Parallel Wireless

From: 共同通信PRワイヤー

2019-10-07 15:24

Parallel WirelessがアジアとアフリカでVodafoneのOpenRAN構想実現を支援

AsiaNet 80857(1895)


【ナシュア(米ニューハンプシャー州)2019年10月7日PR Newswire=共同通信JBN】カバレッジと容量のために世界唯一のソフトウエア定義エンドツーエンドOpenRANソリューションを提供する米国ベースの有力OpenRAN企業であるParallel Wireless, Inc.は7日、世界最大の通信企業の1つVodafoneがアジア(トルコ)とアフリカ(コンゴ民主共和国(DRC))で、マクロParallel Wireless OpenRAN試験を展開したと発表した。2つの生産トライアルはRANプラットフォームの展開とメンテナンスの費用の軽減を目指すTelecom Infra Project OpenRANイニシアチブの一環である。

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モバイルブロードバンドサービスの高まる需要を受け、モバイルオペレーターは設備投資と運用コストの展開課題、特にALL Gネットワークを維持したり新規のカバレッジや容量をエンドユーザーに提供したりする課題に直面している。Parallel Wirelessの革新的な仮想化されたマルチテクノロジーOpenRANソリューションは、ハードウエアとソフトウエアを切り離して展開を完全に仮想化するとともに、インストール、メンテナンス、あらゆる次世代テクノロジーへのアップグレードを容易かつ安価にし、その結果、見込まれる運用コストを最大3分の1に軽減する。

Parallel Wirelessの世界唯一のALL Gクラウドネイティブ完全仮想化RANソリューションは、極めて高い性能、サービス品質、費用便益を証明し、3種類すべてのRANテクノロジー(2G、3G、4G/LTE)を法人顧客に初めて一括提供する。

▽Parallel Wireless OpenRANソリューションを類まれなものにするのは何か?
*マルチテクノロジー・ソフトウエア定義のGPPベース基地局によって、Vodafoneはレガシー2Gシステムを完全仮想化の2Gテクノロジーと交換し、同じ基地局で2Gと4Gを同時稼働させてトルコの都市と地方のVodafone顧客に商用データおよび音声サービスを提供することができた。同時に、コンゴ民主共和国の顧客は近く行われる試験で、2Gと3Gサービスを同じ基地局から同時に受ける。マルチテクノロジー・リモート無線ユニット(RRU)はソフトウエア定義であり、展開とメンテナンスが容易である。

*OpenRAN Controllerは業界唯一のソフトウエアプラットフォームで、ALL G RANとコア機能(例えば2G向けのvBSC、3G向けのvRNC、4G向けのスモールセルおよびコアゲートウエー)を仮想化し、ネットワークの簡略化、自動化、完全仮想化を通じてRANコストを軽減する。OpenRAN Controllerは、最高の加入者体験としてシームレスなモビリティー、ローカルブレークアウト、低レイテンシーもVodafone顧客に提供する。このソフトウエアは、ネットワーク・コンポーネント間で標準ベースのオープンインターフェースを使ってOpenRANアーキテクチャーを有効にするので、OpenRANエコシステムを実現する。これは、ネットワーク管理をはじめ、自動化レイヤーを通じて新規のRAN製品をネットワークのコアに統合することも簡略化し、明確なテクノロジー進展を実現する。

▽賛辞
Parallel WirelessのEME事業開発担当責任者であるアムリット・ヘイア氏は「世界をリードするオペレーターであるVodafoneは、世界中の人々、消費者、エンタープライズ、モノを接続する基準を定めている。ハードウエアベースのネットワークは、メンテナンスとアップグレードが高額で難しい。ネットワークを仮想化OpenRANに移行することによって、通信オペレーターはネットワークをクラウド化し、加入者一人一人にもっと低コストでカバレッジを提供することができる。われわれは、Vodafoneが無線インフラストラクチャーを再考して極めて低いコストにし、コネクティビティーへの平等なアクセスを実現する際に同社をサポートができたことを誇りに思う」と語った。

Parallel Wirelessのアフリカ販売担当ディレクターであるラックス・マハラジ氏は「われわれは、OpenRANエコシステムにイノベーションを導入する役割にコミットし、デジタルデバイド解消に寄与する。プログラマブルRANソフトウエアをハードウエアから切り離し、そのソフトウエアの汎用プロセシングプラットフォーム上での稼働を可能にすることによって、Parallel Wirelessはクラウドネイティブ・アーキテクチャーを実現し、オペレーターにより大きな柔軟性を提供する。その結果、モバイルネットワークの構築ないしは最新化に伴うコストが軽減され、コネクティビティーを世界のすべての人に提供することが可能になる」と述べた。

▽Parallel Wirelessについて
Parallel Wirelessは、業界唯一の統合型2G/3G/4G/5Gソフトウエア対応ソリューションを使用して、世界のレガシーベンダーに課題を投げ掛けている唯一の米国企業である。同社のクラウドネイティブのネットワークソフトウエアは、カバレッジと容量の両方の展開において、グローバルなモバイル通信オペレーターのネットワーク経済性を再定義する一方、5Gへの道を切り開く。同社は世界の50社以上の主要オペレーターと提携している。マルチテクノロジーのオープンな仮想化RANソリューションにおけるParallel Wirelessのイノベーションとエクセレンスは65以上の業界賞によって高く評価されてきた。詳細はウェブサイトwww.parallelwireless.com を参照。LinkedIn( (リンク ») )とTwitter( (リンク ») )でParallel Wirelessのフォローを。

ソース:Parallel Wireless

▽問い合わせ先
Eugina Jordan
VP, Marketing
Parallel Wireless
Ejordan@parallelwireless.com
978-660-8659

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