千葉商科大学より激化する気候変動に対する緊急メッセージ

学校法人千葉学園千葉商科大学

From: 共同通信PRワイヤー

2019-11-06 14:39

2019年11月6日

千葉商科大学

千葉商科大学より激化する気候変動に対する緊急メッセージ

自然エネルギー100%大学をめざす千葉商科大学(学長:原科幸彦)より、激化する気候変動に対して、緊急のメッセージを発出します。
2019 年10月 千葉商科大学 学長 原科幸彦

アマゾン熱帯雨林火災や北極圏の永久凍土融解、季節外れの熱波、巨大台風など、世界各地で気候変動による甚大な影響が顕在化しており、緊急事態にあるといえます。そのような中、2016年12月にオーストラリアのデアビン市が世界で初めて「気候非常事態宣言(CED: Climate Emergency Declaration)」を行いました。その後CEDは、欧米などを中心に急増し、2019年8月現在、ロンドン、ニューヨーク、パリをはじめ18カ国・987自治体(主に議会)が宣言をしています。
また、大学でも今年に入り、欧米を中心にCEDの公表が増え、全世界、7,000を超える大学が所属する複数の国際ネットワークで宣言がなされました。
世界のこうした状況について、日本ではこれまであまり注目されませんでしたが、2019年9月には日本学術会議が緊急メッセージを出し、壱岐市がCEDに参加することを決めました。
本学では2019年9月11日にSDGs行動憲章を制定していますが、行動目標の中でも最近ますます激しくなっている気候変動への対応は急を要すると考え、次の通り、緊急メッセージを発出します。

<宣 言>

1. 近年の急速な気候変動は人間活動に起因する部分が大きく、地球環境は危機的状況にあると認識する。

2. 千葉商科大学は、日本初の自然エネルギー100%大学として、気候変動対策を積極的に研究・実践し、自然エネルギー100%社会の構築に向けて活動する。

3. 自然エネルギー100%社会の構築は、ESG金融の促進やSDGsの目標達成に大きく貢献するものである。

【参考資料】
①千葉商科大学SDGs行動憲章(2019.9)
   (リンク »)
②高等教育機関の気候非常事態宣言
   (リンク »)
③日本学術会議 気候非常事態に対する緊急メッセージ
   (リンク »)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  2. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  3. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]