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東京都が事務局を担う実行委員会主催の「東京eスポーツフェスタ」にatGPコンサルティング室の茅原亮輔が登壇いたします。

株式会社ゼネラルパートナーズ

From: Digital PR Platform

2020-01-07 12:17


障害者の就労支援を中心にソーシャルビジネスを展開する株式社ゼネラルパートナーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:進藤均)は、2020年1月11、12日に東京ビッグサイトで開催される「東京eスポーツフェスタ」において、at GPコンサルティング室の茅原亮輔が登壇いたします。


「東京eスポーツフェスタ」とは、全世界で流行の兆しを見せ、わが国においても更なる発展が見込まれるeスポーツの普及と関連産業の振興を目的としたイベントです。
 

■新しい「eスポーツ×障がい者雇用」領域での雇用創出

当社では障害者雇用支援サービス「atGP法人コンサルティングサービス」の一環として、2019年6月に障害のあるeスポーツ選手のアスリート雇用支援を開始しました。本サービス初の実績として、2019年8月1日、eスポーツ選手の芳野氏がBASE株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:鶴岡裕太)に障害者雇用として入社しました。業務内容に競技活動を含む形としての、eスポーツ選手の障害者アスリート雇用は、日本初の事例(自社調べ)となります。
このイベントでは、障害者のeスポーツ雇用、事例紹介に加え、年齢・国籍・障害の有無等関係なく競技に取り組むことが出来るeスポーツが持つ「ボーダレス」という魅力、eスポーツを武器に障害当事者の方が就業を実現し、サポートを受けながらアスリートとしてのレベルアップを目指せる社会実現への想いなどを前述のBASE社との取り組みをはじめとする事例も交えながらお話します。

(リンク »)


■障がいのある e スポーツ選手の雇用支援を始めた背景

世界中で約3億8千万人が熱狂するeスポーツ、障害のある選手は就労と競技の両立に課題

eスポーツの視聴者人口は、世界で約3億8000万人に上ります(※1)。日本でも視聴者人口は約382.6万人と言われ(※2)、また「eスポーツ」という言葉が流行語大賞トップテンに選ばれています。2019年に開催された茨城国体でもeスポーツが競技種目となり、今後国内での取り組みが増加していくと予想されます。
eスポーツの魅力の一つに、 “ボーダレス”であることが挙げられます。ほかのスポーツでは性別や障害の有無で区別されたうえで競技が行われていることに対し、eスポーツはどんな人も同じフィールドで競技を楽しんでいます。
このようにeスポーツが日本でも広まる一方で、ほかのスポーツで見られるような実業団やアスリート雇用としての就労は、eスポーツ界においては発展途上の段階です。競技と就労・生活を両立させたうえで更なる競技レベルの向上を目指すことの困難さは、障害のあるeスポーツ選手においても例外ではありません。


※1: (リンク ») 参照

※2: (リンク ») 参照

<イベント概要>
【日程】2020年1月11日(土)12日(日)10:00-18:00
【会場】東京ビッグサイト 南1ホール(江東区有明3丁目11―1)
(詳細) (リンク »)
【入場料】無料
※茅原の登壇は、11日(土)14:00-15:00となっております。
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