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記事集:クラウドのネットワーク監視

ログイン不能なパソコンのパスワードを再設定し、内部のデータを救出するUSBツール『PC Password』を2020年2月に販売開始

ターリー・セキュア・ウォレット株式会社

From: DreamNews

2020-01-08 14:00

ユニークなITセキュリティソリューションの企画・開発・販売事業を行っているターリー・セキュア・ウォレット株式会社(本社:東京都港区、代表者:代表取締役 齋藤 陽、以下:弊社)は、パスワードを忘れてしまいログインが不可能となったWindowsコンピュータに新しいログインパスワードを上書きし、内部の重要なデータを救出できるようにするUSBツール『PC Password』(以下:本製品)の販売を2020年2月に開始します。
情報化社会において情報資産を守るための手法として、広くパスワード方式が採用されています。近年では様々な情報機器に接することも多く、システム毎にパスワードを変えることが推奨されてきています。特に自分のコンピュータには重要な情報資産を保管してあるため、この資産を守るためにパスワードをより複雑な文字列にし、更にはパスワードを定期的に変更するといった作業もセキュリティ上求めらるようになりました。
しかしながら、パスワードの使用はその失念や管理不足の影響を非常に受けやすく、自分のコンピュータにさえログインできなくなったり、高齢者の孤独死や突然の入院等によって、家族や関係者の重要なデータが急に閲覧できなくなるといったケースも発生し、情報資産が活用できなくなるトラブルが発生しやすい要因を生み出しています。企業においては、パスワードの管理不備や社員の退職が理由でこのような問題が発生しています。
上記のパスワードに端を発する問題を外部に委託せず、ご自身で簡単にパスワードを再設定し、情報資産を回復できるのが「PC Password」です。

【製品概要】
製品名: PC Password(ピーシーパスワード)
参考価格: 9,800円(税抜)
仕様: 高速USB 3.0対応キャップレス回転式USB
販売方法: 販売代理店、オンライン販売(Amazon)

【本製品の特長】
1. 本製品をコンピュータに挿し、画面の手順に従って処理するだけでパスワードの再設定が行えますので、手間や難しい知識は必要ありません。
2. 操作画面は親しみやすい外観で誰でも簡単に操作ができます。
3. データの救出を外部業者に依頼する必要が無い為、情報漏洩の心配がありません。

【使用方法】



(1) パソコンの電源を付けます。
(2) BIOS設定で、USBブートを最優先にします。
(3) パソコンの電源を落としPC Passwordを接続し、パスワードの再設定を行います。
(4) 作業が完了したら、PC Passwordをパソコンから外し、再起動後にログインします。

弊社では、本製品の導入先として、老人福祉サービス事業者、中古・レンタルパソコン取扱業者、ITサービス業者、ログイン不能コンピュータのパスワード復旧を必要とするあらゆる企業様ならびに消費者様を想定し、初年度導入数は10,000個を見込んでいます。ITニーズに応えられる本製品を市場投入することにより、情報資産の保護やITハードの再活用のための分野においてシェアを獲得し、同技術の認知および市場拡大を図ります。
今後は、本製品の更なる機能強化・多様なニーズへの対応、代理店網やオンライン販売体制の整備を通じ、売上拡大と普及を加速化します。

本製品の詳細は、弊社のホームページをご覧下さい。
(リンク »)

【ターリー・セキュア・ウォレット株式会社】
所在地:東京都港区浜松町2-2-15浜松町ダイヤビル2F
設立:2018年12月
代表者:代表取締役 齋藤 陽
事業内容:セキュリティソリューションの販売、ソリューション受託開発、ITセキュリティコンサルティングサービス
ウェブサイト: (リンク »)
※記載されている社名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。


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