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地域コミュニティーサービス「マチコミ」、保護者や先生・保育士の負担を軽減する、スマホで “お休み連絡” 機能の提供を開始

ドリームエリア株式会社

From: PR TIMES

2020-01-16 11:25

~ 現在、3割の保護者が「連絡帳」を利用。今後も連絡帳を希望する方はわずか5% ~

登録会員数が189万人を超える地域コミュニティーサービス「マチコミ」( (リンク ») )等を運営するドリームエリア株式会社(本社:東京都 渋谷区、代表取締役:寺下 武秀、以下 ドリームエリア)は、「マチコミ」において、子どもの欠席や遅刻をスマホで簡単に連絡できる”お休み連絡”機能の提供を開始しました。
また、新機能の提供開始にともない、「園・学校連絡のデジタル化」に関するアンケート調査を行いましたので、調査結果を公開いたします。




「マチコミ」は、「子どもが安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに開始されたサービスで、「子どもに教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」等の安全管理に必要な情報を始め、様々なお役立ち情報や地域固有の情報等を掲載し、地域を通してのコミュニケーション活性化を目指しています。現在、全国47都道府県で10,061の施設に導入いただいていています(2020年1月現在)。


アンケート調査結果

(調査概要)
調査対象期間:2019年10月24日~2019年10月29日
調査方法:インターネット調査
調査対象:「マチコミ」利用者(未就学児から大学生までのお子様がいらっしゃる保護者の方)
有効回答者数: 32,055名


1. 現在は約3割の方が「連絡帳を利用したお休み連絡」を利用しているものの、今後も希望する保護者はわずか5%

[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]


現在と今後の園・学校を休む時の連絡方法を質問したところ、現在の連絡方法として一番多かった回答は「電話」(63.0%)、次いで「連絡帳を兄弟姉妹や友人が届ける」(28.8%)となりました。今後希望する連絡方法で多かった回答は、現在の連絡方法と同じ「電話」(37.3%)で、回答割合はおよそ3割減となりましたが、電話連絡を望まれる方も一定数いらっしゃることがわかります。次いで多かった回答は「スマホ・タブレット(アプリ含む)」(32.0%)という結果となりました。

これらの回答からは、休む時の連絡方法についてIT化されているのはわずか3%にとどまったものの、5割近くの保護者の方がIT化を望んでいることが見て取れます。
また、現在は約3割の方が「連絡帳を利用したお休み連絡」を利用しているものの、今後も希望する方は5%という結果に。このことから、朝の忙しい時間帯における連絡帳の記入や、連絡帳を渡す友達などを探すといった、保護者の方の負担は大きいのではないかと想像されます。


2. 20代では半数近くの方がアプリ等の連絡を希望している一方で、40代の同回答は25%程度

[画像3: (リンク ») ]


今後希望する連絡方法を年代別に見てみたところ、20代では半数近くの方が「スマホ・タブレット(アプリ含む)」を希望している一方で、40代の同回答は25%程度に。
また、電話での連絡は年代に関わらず一定のニーズがあることも見て取れます。子どもの体調や伝達事項など、電話でより詳細に伝えたいという思いがあるのかもしれません。


3. お休みの連絡をスマートフォンでできたら良いと思う保護者は7割

[画像4: (リンク ») ]


「お休みの連絡をスマートフォンでできたら良いと思いますか?」という質問に対しては、約7割の保護者の方が「思う」と回答しました。
質問1の回答結果でお休みのシステム化を希望する方(今後希望する連絡方法で「スマホ・タブレット(アプリ含む)」もしくは「専用のホームページ・システム」と回答した方)は全体の46%でしたが、スマートフォンのシステム導入を希望される方は70%を越えることが分かりました。


4. 現在の連絡方法は「プリント」が8割

[画像5: (リンク ») ]



行事予定などの、園・学校からの連絡の受け取り方法をきいたところ、現在の受け取り方法として一番多かった回答は「プリント」(79.6%)となりました。


5. 連絡方法のIT化を希望する方が多い一方で、「プリントとITの併用」を希望する方も多数

[画像6: (リンク ») ]


「園・学校からの連絡をスマートフォンで確認したいと思いますか?」という質問に対しては半数以上の方が「思う」(54.3%)と回答した一方で「思うが現在の方法と併用」(38.7%)と回答した方もおよそ4割いらっしゃり、IT化を希望しているものの、併用を希望する方も多いことが分かりました。


6. 子どもが親にプリントを渡すのも教育の一環?

「園・学校との連絡のデジタル化が進むにあたって不安な点や要望」をフリー回答で質問したところ、


「提出書類は全て親が管理する事になると、子どもは人任せになる事も考えられるので、子どもが関わる書類は子どもから親へ渡す習慣も大事だと思う」

「子どもが『責任をもって見せなければいけない』ということを経験・学習していく機会がなくなる」

「子どもが学校からのお知らせや情報を他人事みたいにしてしまうのでは、と心配」

「子どもが学校からのプリントをもらって出すのもすごく重要なこと。これが学べないと中学生になってとても困る」


といったコメントが目立ち、子どもが親にプリント等を渡すのも教育の一環と考える保護者の方が多くいらっしゃることがわかりました。質問5の「連絡方法のIT化を希望しているものの、併用を希望する方」の中には、こうした理由もあることが見て取れます。


「マチコミ」新機能 ”お休み連絡”機能について

今回のアンケート調査の質問2では、今後希望する連絡方法は、20代では半数近くの方が「スマホ・タブレット(アプリ含む)」を希望している一方で、40代の同回答は25%程度という結果が見られました。
このように、学生時代からスマホを触ってきた現在の20代が保護者になる時代となり、今後は、園・学校の連絡方法も、慣れ親しんだアプリ等が広がっていくのではないかと思われます。また、現場の教職員の方、保育士の方の負荷軽減のためにも、IT化は急務であるかと考えられます。

ドリームエリアでは「マチコミ」において、今までにもあった「マチコミ」の機能であるメール連絡やタイムライン等の情報共有だけではなく、教職員・保育士の方、そして保護者の方の負担を軽減するための機能を提供を開始します。今回、その第一弾として”お休み連絡”機能の無償提供を開始します。

”お休み連絡”機能の詳細は以下の通りです。


■”お休み連絡”機能 (リンク »)

[画像7: (リンク ») ]


お休み連絡は専用アプリから日付と種別を選択するだけ。スマートフォンの操作に不慣れな方でも簡単に使うことができます。


[画像8: (リンク ») ]


簡単操作の管理者用画面。新しいお休み連絡が入ると画面に表示するだけではなく、管理者にメールでお知らせします。


■使用料

無料
※「マチコミ(無料)」ユーザーのみの機能となります


ドリームエリアは、今後も、子どもの安心安全と、より良い子育て環境作りの一助となるよう研究開発を進めてまいります。


【ドリームエリア株式会社について】

ドリームエリアは、2001年にインターネットシステム会社としてスタートしました。2005年、「子どもが安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに「マチコミ」事業を開始。「子どもに教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」等の安全管理に必要な情報を始め、様々なお役立ち情報や地域固有の情報等を掲載し、地域を通してのコミュニケーションを活性化させ、 少しでも不審者等の問題が起こりにくい「街づくり」へのきっかけとなればと考えています。現在、「マチコミ」は全国47都道府県で、71の教育委員会、公立小学校をはじめ10,061の施設に導入いただいていています(2020年1月現在)。また、2018年7月には、子どもの見守り専用デバイス「みもり」の発売を開始。


【マチコミリサーチについて】

マチコミリサーチとは、マチコミに登録する189万人の保護者を対象に定期的に実施するプロモーション型のリサーチです。リサーチの結果は企業の製品開発や製品告知に生かされています。

過去のリサーチ結果: (リンク »)
リサーチについてのお問い合わせ: (リンク »)


【ドリームエリア株式会社 会社概要】

社名:ドリームエリア株式会社 Dreamarea,Inc.
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目12番9号 エスティ青山ビル4階
設立日:平成13 (2001) 年4月25日
代表者:代表取締役 寺下 武秀
資本金:100,000,000円
事業内容:不審者情報システム「マチコミ」の運用、見守りサービス「みもり」の企画・開発・運営、モバイルコンテンツの企画・開発、サーバー構築と運用保守、飲食店舗の運営
URL: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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