グリーンリバーホールディングス、自社開発の縦型水耕栽培システムを活用した簡易閉鎖型植物工場を開発。量販店、外食向けに販売開始。

グリーンリバーホールディングス株式会社

From: valuepress

2020-03-17 10:00

 IoTを活用した農業を推進するグリーンリバーホールディングス株式会社(本社:福岡県、代表取締役:長瀬勝義)は、同社が独自開発した縦型水耕栽培装置である「3D高密度栽培バイグロウシステム」を利用した簡易閉鎖型植物工場を開発しました。スーパーや量販店やホテル、レストランのデッドスペースを有効に活用して次世代型の地産地消を推奨するモデルとして展開いたします。




【本リリースの概要】

 IoTを活用した農業を推進するグリーンリバーホールディングス株式会社(本社:福岡県、代表取締役:長瀬勝義)は、同社が独自開発した縦型水耕栽培装置である「3D高密度栽培バイグロウシステム」を利用した簡易閉鎖型植物工場を開発しました。スーパーや量販店やホテル、レストランのデッドスペースを有効に活用して次世代型の地産地消を推奨するモデルとして展開いたします。


[資料: (リンク ») ]
[資料: (リンク ») ]

【事業化の背景】

 同社は、これまで福岡県をはじめとした全国6拠点でIoTを活用した太陽光利用型植物工場スマートアグリファクトリーの建設と運営を、同社傘下のグリーンラボ株式会社を通じて行ってきました。栽培に使用される設備はグリーンラボ株式会社が開発した、縦型水耕栽培プランター「バイグロウ」システムで、高さ150cmのプランターの両面に18株の苗(バジルなどハーブ類の場合)が定植できる栽培方法です。一般的な露地栽培と比較して同一面積当たり30倍程度の収穫が可能なシステムになります(栽培する作物による)。

 「バイグロウ」システムを使った栽培を同社では、これまで太陽光利用型植物工場として活用してきましたが、海外でのスーパーやレストラン施設内での栽培『ファームトゥテーブル』のニーズが増えいてきていることから、国内でもニーズがあると考え通常の閉鎖型植物工場より安価で設営できる工法を開発することで全国展開を開始いたします。


【今後の予定】

 同社では簡易閉鎖型植物工場の説明会を随時実施、営業アプローチを開始すると共に本格事業化に向けて展開いたします。また、栽培や店頭販売に関してのパッケージングなどもコンサルティングを行っていく予定にしています。同社では上記閉鎖型植物工場の展開に当たり事業協力会社や業務提携など、事業促進のパートナーも同時募集いたします。


【本リリースに関するお問い合わせ先】

グリーンラボ株式会社

東京支店 営業部 大黒

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-9-2 PMO神田岩本町 9F

TEL:03-5289-7318

(リンク »)

E-Mail:saf.sales@greenriver-inc.com


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]