「2020青島・グローバルベンチャーキャピタルオンライン大会」が開催

Stadt Qingdao

From: 共同通信PRワイヤー

2020-05-11 10:14

AsiaNet 83985

青島、中国、2020年5月10日 /PRNewswire/ -- 2020年5月8日の午前中、「国際協力のニュープラットフォーム・イノベーションの新しいチャンス」をテーマとする「2020青島・グローバルベンチャーキャピタルオンライン大会」が青島国際会議センターにて行われ、投資、産業、学問など各領域における専門家や企業家が、オンラインのビデオ会議という形で全世界より参加し、協力と発展について熱く語り合った。この会議は青島市政府が主催するもので、市長の孟凡利氏が司会し、共産党山東省常務委員で同市書記の王清憲氏が基調講演を行い、山東省副省長の劉強氏、中国証券投資基金業協会会長及び書記の洪磊氏、上海証券取引所副総経理の闕波氏、深セン証券取引所副総経理の李輝氏がそれぞれ挨拶を送った。

王書記は基調講演では、2019年初回の青島「グローバルベンチャーキャピタル大会(GVCC)」以降、資本の導入で都市発展を促す力として、ベンチャーキャピタル(VC)の発展は目覚ましく、2019年プライベート・エクイティ(PE)ファンドマネージャーの増加率が全国一を飾るなど、青島はVCの世界的センターに向けて大きな一歩を踏み出したと述べ、この度新型コロナウィルス感染の危機に対応する必要に迫られてインターネットの時代がインダストリアルインターネットという新しい段階に加速的に転換している中で、産業システムが完備、各種応用する場も豊かである青島は、新しく発足した「AI産業共同体」、そしてハイアールのCOSMOPlatに依拠して、インダストリアルインターネットの世界的センターを目指して邁進しており、これによって必ず産業の新しい要素が一層引きつけられ、要素の間のインターアクションも大いに促され、VCファンドの活躍にはより広い舞台と可能性を提供できると語った。

大会で「インダストリアルインターネットを支えるベンチャーキャピタル連盟」の立ち上げ式が行われ、王書記とハイアール社CEOの張瑞敏氏が連盟の看板を披露し、初期メンバー10社に看板を授けた。さらに『グローバルVC業界2020白書』の発行式も催され、一部の重点プロジェクトが会場で調印された。

大会の会期が二日間、メイン会場と4つの分科会会場が設けられ、20近くのラウンドテーブル、そしてロードショーやプロジェクト発表会が予定されている。20余りのウェブキャストプラットフォームが大会のオンライン中継を行うという。

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(日本語リリース:クライアント提供)

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