給湯器リモコンがシャープのアプリ「COCORO HOME」と連携開始! ~AIoT(※)プラットフォーム活用で、おふろも家電もまとめて操作が可能に~

株式会社 ノーリツ

From: Digital PR Platform

2020-05-28 10:00


 湯まわり設備メーカーの(株)ノーリツ(本社:神戸市、代表取締役社長:國井総一郎、資本金201億円、東証一部上場)が製造・販売する無線LAN対応給湯器リモコン「RC-G057PEWシリーズ」(2019年3月 発売済)、「RC-G001(P)EW-1シリーズ」(2019年11月発売済)が、シャープ(株)のスマートライフアプリ「COCORO HOME(ココロホーム)」との連携を2020年5月28日(木)から開始いたします。

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 「COCORO HOME」は、シャープ独自の「AIoT(※)プラットフォーム」を活用して、シャープ製の複数の家電製品をスマートフォンで一括操作できるアプリです。
 この度のノーリツとの連携により、「COCORO HOME」でも、自宅以外の場所から“おふろのお湯はり”機能の操作が可能となり、あらかじめ「まとめて操作」を登録することで、他の家電操作とお湯はりの操作を一括で行うこともできます。さらに、「COCORO HOME」内でノーリツ専用の「わかすアプリ」を起動させることで、“追いだき”操作や“入浴者の入浴状況の見まもり”などが可能です。
 「COCORO HOME」との連携可能リモコンは、ハイブリッド給湯・暖房システム、ガスふろ給湯器(GTシリーズ)、ガス温水暖房付ふろ給湯器(GTHシリーズ)に対応しています。
 本連携は、経済産業省が推進するスマートライフ政策の具現化に向け、プラットフォーム間連携の仕組みを活用して、シャープの100%子会社である(株)AIoTクラウドとの提携により実現しています。

 ノーリツは今後も、他社の優れたプラットフォームとの連携を拡充させて、お客様のよりスマートで快適な暮しに貢献いたします。

(※)「AIoT」は、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット)を組み合わせ、あらゆるものをクラウドの人工知能とつなぎ、人に寄り添う存在に変えていくビジョンです。「AIoT」はシャープ株式会社の登録商標です。

対応ふろ給湯器 (RC-G001(P)EW-1シリーズの場合)

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<COCORO HOMEとの連携機能>
 ・ふろ操作 : ふろ自動湯張り 「ON/OFF」

注1) 給湯器リモコンによっては、運転状態がOFFの場合、運転をONに切り替えてからお湯はりをします。
注2) 給湯器リモコンの誤操作防止用ロック機能が有効(ロック中)でも、COCORO HOMEからの操作を行うことができます。

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