東京工芸大学芸術学部の学生が制作した短編アニメをYouTubeで期間限定公開 -- 語りは故・市原悦子さん

東京工芸大学

From: Digital PR Platform

2020-06-08 14:05




東京工芸大学(東京都中野区)芸術学部アニメーション学科の学生が制作したアニメ「ことばのそもそも」シリーズが、6月5日からYouTube上で公開されている。これは、世界の故事成句の成り立ちを紹介するアニメで、1話が2分半の短編作品。語りは「まんが日本昔ばなし」でお馴染みの女優故・市原悦子さんが担当している。




 「ことばのそもそも」は、2010年度から東京工芸大学芸術学部アニメーション学科三善和彦教授のゼミに所属する3年生の学生が課題として制作してきたオリジナルの短編アニメシリーズ。世界各国の神話や民話、あるいは歴史上実際にあった出来事や人名などから生まれ、今ではその生い立ちについて殆ど意識しないまま、場合によっては全く知られないままに日常的に使われている「ことば」の誕生の物語を紹介している。



 シリーズの開始にあたり、「声優は日本一のプロの女優にお願いしたい」という思いから、日本を代表する名女優である市原悦子さんに語りを依頼。かつて三善和彦教授が「まんが日本昔ばなし」の制作に携わっていた縁もあって、「ことば」を大切にしていた市原さんはこの企画に大変関心を持ち、出演を快諾した。レコーディングは同大中野キャンパスのスタジオで行われた。 



 同作品は今年1月25、26日の両日、セルリアンタワー能楽堂(東京都渋谷区)で行われた市原悦子さんの追悼朗読会で、初めて一般に向けて一部が公開され、多くの反響があった。



 今回、YouTube上で公開されるシリーズは「画竜点睛を欠く」「虎の威を借る狐」「サンドウィッチ」「万物は流転する」「轍鮒の急」の5話。6月30日までの期間限定公開となる。



※肩書きは当時のものです。


◆「ことばのそもそも」公式WEBサイト
  (リンク »)

◆YouTube(6月30日までの限定公開)
  (リンク »)

▼本件に関する取材お問い合わせ先
 学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当
 TEL: 03-5371-2741
 E-mail: university.pr@office.t-kougei.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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