2020年5月のウイルスレビュー

株式会社Doctor Web Pacific

2020-07-06 09:00

Dr.Webサーバーの統計によると、2020年5月には前月と比較して検出された脅威の合計数に25.59%の減少が見られました。ユニークな脅威の数も5.35%減少しています。検出された脅威の多くをアドウェアやマルウェアダウンローダが占めていました。メールトラフィック内で最も多く検出された脅威はMicrosoft Officeの脆弱性を悪用するマルウェアとなっています。
###

マルチモジュールなバンキング型トロイの木馬 Trojan.SpyBot.699 や、メールの添付ファイルとして拡散されてユーザーをフィッシングサイトへリダイレクトする悪意のあるHTMLドキュメントも依然として多く検出されています。
5月には、Doctor Webテクニカルサポートサービスに寄せられるデータ復号化のリクエスト数も前月と比べて4.18%減少しています。2020年1月以来初めてランサムウェアの活動が減少したことになります。最もアクティブな暗号化ランサムウェアは Trojan.Encoder.26996 で、リクエスト全体の28.94%を占めていました。

詳細は以下をご覧ください。
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社Doctor Web Pacificの関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]