株式会社日本M&Aセンター(以下、当社、本社:東京都千代田区 / 代表取締役社長:三宅 卓 / URL: (リンク ») )は、当社グループ会社 株式会社バトンズ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:大山敬義/URL: (リンク ») )が、中小企業庁と連携し、公募が開始された「“経営資源引継ぎ補助金”の概要と活用方法」について解説するオンラインセミナーを7月17日(金)16:00 – 17:30に開催することを、下記のとおりお知らせいたします。
(リンク »)
■概要
本オンラインセミナーでは、“経営資源引継ぎ補助金”の施策設計を手掛けた経済産業省中小企業庁事業環境部財務課 調査員 小野 淳氏を招き、補助金の対象となる経費項目、申請スケジュール、中小企業庁が目標とする採択件数など、補助金の概要とその賢い活用方法をご紹介いたします。
■経営資源引継ぎ補助金について
“経営資源引継ぎ補助金”は、新型コロナウイルスの影響下にあっても、中⼩企業の貴重な経営資源や、雇⽤・技術を次世代へ引き継ぎ、地域のサプライチェーンを維持するため、後継者不在事業者の経営資源引継ぎや事業再編を後押しする制度です。
M&A・第三者承継による経営資源の引継ぎにかかる一部費用が補助され、事業承継を検討しているものの新型コロナウイルスの甚大な影響を受けている経営者、そして企業の買収を検討している方が公募の対象となります。補助金の対象にはM&Aアドバイザーへの手数料も含まれ、中小企業を支援する専門家からも注目されています。
経済産業省が発表している令和2年度補正予算の事業概要(該当ページ16):
(リンク »)
オンラインセミナー申し込みページ:
(リンク »)
(視聴は無料です)
形式:オンラインセミナー
日程:7月17日(金)
時間:16:00~17:30
小野 淳氏のプロフィール
経済産業省中小企業庁事業環境部 財務課 調査員
平成25年野村證券株式会社に入社し、4年間営業に従事。 平成29年より中小企業庁に出向。中小企業庁では、事業引継ぎ支援センター、事業承継補助金、経営資源引継ぎ補助金等、事業承継関連の施策設計を手掛ける。
大山のプロフィール
1991年に株式会社日本M&Aセンターに創業メンバーとして参画し、以来29年に渡り業界のパイオニアとして数百件の中堅中小企業のM&Aコンサルティングに関わる。又実家が倒産した経験から、M&Aによるプレパッケージ型企業再生の分野に早い時期から取り組み、企業再生の専門家としても数十件の企業の再生の実績を持つ。企業の規模や地域に関わらず、広くM&Aが活用される社会を実現することを長年の信念とし、その実現の為2018年4月、今まで難しいとされてきた小規模ビジネス向けのM&A総合支援プラットフォームを提供する株式会社バトンズを設立、代表取締役に就任。
■Batonz(バトンズ)について
バトンズは、会社/事業のあとつぎを探すためのM&A総合支援プラットフォーム「Batonz」の運営のほか、中小企業の経営支援を行う専門家のための業務支援サービス「Batonzパートナープログラム」の提供、M&A実務を行う専門家への教育事業、M&A初学者に向けた学習ツールの開発を行なっています。
2020年7月6日現在、バトンズの累計ユーザー登録数は47,000者超、累計成約実績数384件となっており、国内のM&A総合支援プラットフォームでは最大級です。
バトンズは、承継後のリスクを低減した安全なM&A(第三者承継)を行うことで、「どこでも、誰でも、自由に事業承継を実現できる社会」を目指しています。
▼バトンズが提供するサービス
Batonz(バトンズ): (リンク »)
Batonz パートナープログラム: (リンク »)
バトンズM&A大学: (リンク »)
Batonz Ventures(バトンズ ベンチャーズ): (リンク »)
▼メディア
バトンズでM&A・事業承継を学ぶ : (リンク »)
Facebook: (リンク »)
Twitter: (リンク »)
▼本リリースの元記事はこちら
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

