障がい者の就労支援を中心にソーシャルビジネスを展開する株式会社ゼネラルパートナーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:進藤均)は、IBM発の社会貢献プログラム「SkillsBuild」が日本国内で提供開始されるにあたり、パートナー企業として参画します。
日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山口 明夫、以下:日本IBM) と一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(本社:東京都港区、代表理事:藤田 和芳、オイシックス・ラ・大地株式会社代表取締役会長、以下:SBN)は、IBMが提唱している社会貢献プログラム「SkillsBuild(スキルズビルド)」を、SBNと連携している社会的企業であるソーシャルビジネス事業者、NPO、自治体などの複数の運営パートナーが紹介する人材向けに提供を開始します。
プログラムの参加者はSBNや運営パートナーによるサポートを受けながら、IBMが提供するオンラインの学習プラットフォームにて、IT会社の社員などによる学習相談コーチングを利用し、ビジネスに必要なスキルや、IT基礎知識、IT専門知識の習得を目指します。また、プログラムの参加者はプロジェクト演習およびインターンシップによる体験学習や就職準備相談コーチングを利用して就労準備に取り組みます。
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■ゼネラルパートナーズの役割
本プロジェクトは、SkillsBuildを受講することで、困難な状況に置かれている方やよりよい就労を希望する方に、スキル向上の機会を提供し、社会的課題解決の実現を目指しています。誰も取り残さない、という熱い思いが一致し、参画する運びとなりました。日本向けのプログラムの開発におけるアドバイスや受講中のサポート、就職支援などの面で協力し、ゼネラルパートナーズが運営する就労移行支援事業所を通じて貢献してまいります。
ゼネラルパートナーズの代表取締役社長の進藤は、「企業としてSDGsに取り組むことが不可欠な時代となりました。IBM社と共にSDGsの先進的活動モデルをつくり、このような活動を日本で広めたいと考えています。」と述べています。
■IBM発の社会貢献プログラム「SkillsBuild」
SkillsBuild は、これまでの経歴、教育や人生経験にかかわらず、プログラムの参加者がビジネスに必要なスキルや IT基礎知識、IT専門知識といった今の社会で需要の高いスキルを習得し、よりよい就労への道を拓くことを支援する、IBM発の社会貢献プログラムです。
SkillsBuildは各国のNPOや行政などのパートナーと共に、厳しい雇用環境や社会的な課題に直面している方の学習x就労支援として、2019年にフランスIBMで始まりました。現在では、イギリス、トルコ、インドなど、10カ国以上で提供され、移民や難民、退役軍人、若者など7000人を超える方が学んでいます。
[参照] SkillsBuild 概要
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