コロンビア・ビジネススクールが大型討論会「Government Debt and Deficit: Myth or Reality?」を開催

Columbia Business School and the Kazarian Foundation

From: 共同通信PRワイヤー

2020-07-08 14:35

AsiaNet 84703 (1090)

【ニューヨーク2020年7月8日PR Newswire=共同通信JBN】コロンビア・ビジネススクール(Columbia Business School、コロンビア大学経営大学院)は2020年7月14日、「Government Debt and Deficit: Myth or Reality?(政府債務と赤字:神話か、現実か?)」と題する大型討論会を開催する。

ウェブでライブ中継されるこのプログラムは、かつてオバマ政権でジョセフ・バイデン(Joseph Biden)副大統領のチーフエコノミスト兼経済アドバイザーを務め、現在Center on Budget and Policy Priorities(予算・政策優先度センター)のシニアフェローであるJared Bernstein氏と、Japonica Partners(ジャポニカパートナーズ)と Kazarian Center for Public Financial Management(KCPFM、カザリアン公共財政管理センター)の最高経営責任者(CEO)であるPaul B. Kazarian氏を中心に展開する。

討論会の司会は、コロンビア・ビジネススクールのRoy Bernard Kester and T.W. Byrnesプロフェッサー(会計・監査学)のShivaram Rajgopal氏が担当する。

この大規模な討論会への高まる重要性は、一部は、米国の連邦、州、各地方政府から、またすべてではないにしろ、世界的なパンデミックの渦中にその経済を支えるために赤字を増大させている先進国や新興国の大半から強まっている。一方の側は、われわれは財政的ブラックホールという苦境から決して抜けだせないだろうと主張する。他の側は、われわれが必要としているのはより大きな刺激であり、より小さな刺激ではないと主張する。

この特別オンライン討論会は、コロンビア・ビジネススクールの「Leading through Crisis(危機を乗り越えて)」シリーズの一環であり、Richard Paul Richman Center for Business, Law, and Public Policy(ビジネス、法、公共政策のためのリチャード・ポール・リッチマン・センター)との協力で実施される。プログラムの模様は、ニューヨーク市時間2020年7月14日12時30分~13時45分にライブ配信される。

登録は: (リンク ») まで。

詳しい情報は以下を参照。
Jared Bernstein - (リンク »)
Paul B. Kazarian - www.japonica.com (リンク ») www.kazarianfoundation.org (リンク »)
Shivaram Rajgopal - www.shivarajgopal.com (リンク »)
Leading Through Crisis -
(リンク »)
The Richard Paul Richman Center - (リンク »)

▽問い合わせ先
communications@gsb.columbia.edu mailto:communications@gsb.columbia.edu

ソース:Columbia Business School and the Kazarian Foundation

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