Thundercommが5G開発キットのTurboX T55 DKを発表

Thundercomm

From: 共同通信PRワイヤー

2020-07-10 09:00

AsiaNet 84707 (1094)

【サンディエゴ(米カリフォルニア州)2020年7月8日PR Newswire=共同通信JBN】IoT製品・ソリューションで世界をリードするプロバイダー、Thundercomm(サンダーコム)は、Thundercomm TurboX(TM)T55 5G SOMに基づいた最新の5G開発キットThundercomm TurboX(TM)T 55Dkを発表した。これはQualcomm(R)Snapdragon(TM)X55 5G Modem-RF Systemによって駆動される。TurboX T 55Dkは、5Gコネクティビティーテスト、アプリケーション開発、5Gプロトタイプ設計加速の要件を完全に満たしている。TurboX T55 DKは、無線アクセス、モバイルホットスポット、AR/VR、スマートカメラなどさまざまな分野のアプリケーションと互換性がある。

TurboX T55 DKは、T55(LGA、sub-6 GHz only)とT55Pro(M.2、sub-6GHz、mmWave)の2つの異なる5Gモジュールをサポートする。これは、Wi-Fi 6(by QCA6391)、1GbE port、USB 3.1Type-CなどのHost APとのさまざまな接続もサポートする。この開発キットはLinuxで動作し、Windows、Android、Ubuntu Operation Systemと接続できるさまざまなインターフェースが組み込まれている。

TurboX T55 DKは、Thundercommの公式ウェブサイトで入手できる。詳細はウェブサイト (リンク ») を参照。

▽Thundercomm(サンダーコム)について
サンディエゴに本社を置くThundercomm(サンダーコム)は、Thunder Software Technology Co., Ltd(サンダーソフト株式会社)とQualcomm (Guizhou) Investment Co., Ltd.(クアルコム(貴州)投資有限公司)の合弁会社である。Thundercommは、インターネット・オブ・シングス(IoT)、自動車業界のイノベーションを加速し、クアルコムテクノロジーによるワンストップ式ソリューションを提供するために設立された。Thundercommは、Android、Linuxや他のオペレーティングシステムを含むオペレーティングシステムでの能力に加え、ThunderSoft(サンダーソフト)から取得したソフトウエアおよびオンデバイスAI技術ポートフォリオによって、高品質、次世代製品を構築し、市場投入までの時間を短縮することを目指す世界の顧客に有用で信頼できるパートナーである。詳細はウェブサイトwww.thundercomm.com (リンク ») を参照。

ThundercommはThundercomm Technology Co., Ltd.の中国およびその他の国における登録商標である。

ソース:Thundercomm

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