■感染予防を徹底し、対面授業で実施■大阪樟蔭女子大学 秋期の授業方針が決定

大阪樟蔭女子大学

From: Digital PR Platform

2020-09-18 14:05




大阪樟蔭女子大学では、9月25日(金)から始まる秋期は「対面授業」を実施します。新型コロナウイルス感染の状況、文部科学省等の方針などを考慮して、本学の様々な活動指標を「レベル2」相当として実施していくことを決定しました。レベル2では、授業に関して「対面による講義、演習、実験・実習を実施するが、できるだけ遠隔授業を推奨する」としています。秋期の授業形式を「対面」を基本とし、「オンデマンドオフタイム型」を併用して実施します。




【本件のポイント】
●秋期の授業の6割を対面授業で実施
●「体調管理表」に基づき、毎日の健康状態を把握
●学生、教職員で新型コロナウイルス感染予防対策を徹底し意識強化



■春期の授業はほとんどが遠隔授業
 本学では新型コロナウイルス感染拡大に伴い、キャンパスへの入構を制限し、ほとんどの授業が遠隔授業での実施となりました。遠隔授業は、クラウド型教育支援システムmanabaでの事前に収録した授業を視聴する(1)オンデマンドオフタイム型、manabaでリアルタイムに学ぶ(2)オンデマンドオンタイム型、Zoomを活用した双方向での授業(3)同時双方向型があり、各科目の内容等を勘案し授業方法を設定していました。また、大学内外の施設設備を利用する必要性がある実験実習・実技等の授業科目においては、特別に対面授業を実施してきました。



■秋期の授業は約6割が対面授業
 秋期は授業を受講することに関してキャンパスへの入構制限を行わず、「対面」で授業を実施します。主に学内の施設設備を使用する実験実習科目が対面授業となり、それ以外の科目は、科目の性質、受講者数、配当学年などを勘案し、「対面授業」、または「遠隔授業(オンデマンドオフタイム型)」のいずれかで実施します。
秋期全科目︓921科目 対面授業︓560科目(約61%)、遠隔授業280科目(約30%)、対面授業+遠隔授業︓64科目(約7%)、学外実習14科目(約2%)、不開講科目︓3科目(0%)※9月14日時点の数字のため、変更になる場合があります。



■新型コロナウイルス感染予防の対策
 春期以上に秋期は感染防止対策を徹底します。
 (1)「授業実施の方針」「実施注意及び学生生活の指針」を設定し通知。(教職員)
 (2)「秋期の大学生活について~対面授業における感染防止マニュアル~」を設定し通知。(学生)
 (3)毎日「体調管理表」に体温などを記入。(学生、教職員)



▼本件の詳細
・樟蔭学園プレスリリース
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▼本件に関する問い合わせ先
総務部 学園広報課
梶田・井上
住所:大阪府東大阪市菱屋西4-2-26
TEL:06-6723-8152(平日9時~17時)
FAX:06-6723-8263
メール:gakuen-pr@osaka-shoin.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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