俳優として活躍する城西国際大学メディア学部の渡辺徹特任教授が9月22日、お笑いライブをプロデュースし、オンラインでライブ配信する。渡辺特任教授が指導するアクティングゼミの学生4人も研修の一環として運営に関わり、日ごろの学習成果を発揮する。
「徹☆座」と題し、2015年から開いてきたライブは今回が5回目。2年ぶりとなる今年は、一昨年と同じく東京・有楽町よみうりホールで開催するが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため初めて無観客とし、有料で生配信する。
中川家、サンドウィッチマン、ナイツ、友近、U字工事、和牛、なすなかにし、カミナリ、TKO木本武宏というお笑いの第一線で活躍する各氏が参加し、ネタだけでなく歌謡ショーなども盛り込んだ楽しいステージとなる。カメラワークにより出演者の表情やしぐさをつぶさに伝えるなど、オンライン配信ならではの演出を企画している。
本学のゼミ生が参加するのは、今回が初めて。当日は3年生3名、4年生1名が、会場設営及び撤収、コロナ対策の補助、楽屋管理などの役割を担う。また本番中はプロのステージを間近に見ることで、コロナ禍で難しくなっていた現場体験の機会とする。
ライブ配信は同日午後4時から。視聴料金2800円で「チケットぴあ( (リンク ») )」で発売。終了後も、翌日の23日正午まで視聴できる。
▼本件に関する問い合わせ先
城西国際大学広報室
メール:pr1992@jiu.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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