Dr.Web 11.1 for UNIXのコンポーネントをアップデート

株式会社Doctor Web Pacific

2020-10-08 09:00

Doctor Webは、 Dr.Web Anti-virus 11.1 for Linux、 Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Mail Server、 Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Server および Dr.Web Anti-virus 11.1 for Internet Gateways UNIX に含まれる drweb-esagent (11.1.8-2009142052) および drweb-configd (11.1.8-2009151648) をアップデートしました。
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さらに、Dr.Web Anti-virus 11.1 for Linux ではdrweb-session (11.1.3-2009142144) および drweb-maild (11.1.9-2009171111) がアップデートされたほか、Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Mail Server に含まれるモジュール drweb-maild もアップデートされました。

drweb-esagent および drweb-configd への変更

集中管理サーバーとの接続が切断された後、drweb-esagentの誤動作が発生する原因が解消されました。
ラテン文字以外の文字を含むパスおよびファイル名が集中管理サーバーに正常に転送されない問題が解決されました。
ステーション情報を集中管理サーバーに送信するための管理オプションが実装されました。
drweb-sessionへの変更

Astra Linuxが動作するコンピューターでは、強制アクセス制御の権限昇格を求めるレベルにて検出された脅威の情報を集中管理サーバーに送信するオプションが実現されました。

詳細は以下をご覧ください。
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