プラスチック問題とその対策をテーマにしたオンラインセミナーを10月16日(金)に開催します -- 創価大学

創価大学

From: Digital PR Platform

2020-09-28 20:05




創価大学(東京都八王子市/学長:馬場善久)では、10月16日(金)16時35分より、「プラスチック問題を考える~プラなし学生生活は、本当に出来るの?~」(主催:SDGs推進センター)と題したオンラインセミナーを開催します。




 毎年、東京スカイツリー300 個分を超える重さのプラスチックが海に流入を続けており、数百年間消えないごみとして地球上に蓄積を続けています。世界中どこを探しても、プラスチックが見つからない海は存在しません。深さ数千メートルの深海底からもたくさんのプラスチックごみが見つかっています。プラスチックが海に溜まり続けると何がまずいのか。
 基調講演は、「プラなし博士」こと国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の中嶋亮太研究員が登壇。詳しい解説とともに、海の生態系と私たちを救うために何が必要なのか、プラスチックと上手に付き合うためのヒントについても紹介していただきます。その他、東京都環境局資源循環推進部による都の「プラスチック資源循環」の取り組みや創価大学の学生によるプラスチック対策についての発表もあります。

◆プラスチック問題を考える~プラなし学生生活は、本当に出来るの?~
・日時:10月16日(金) 16時35分開始 18時05分終了予定
・実施形態:オンライン/Zoom(定員1,000名)
・参加費:無料
・対象:本テーマに関心のある方
・申込方法:以下の申し込みフォームよりご入力ください(10月13日締切)。
  (リンク »)
 ※後日メールにて参加用URL(Zoom)をお送りします。



〈基調講演〉
 「プラなし」博士が語る、地球規模プラスチック汚染の実態~問題を乗り超えていくための生活のヒント~
◎講師
 中嶋 亮太 研究員
 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)研究員。博士(工学)。1981年、東京生まれ。2009年創価大学大学を修了後、同大学助教、JAMSTECポスドク研究員、米スクリップス海洋研究所の研究員を経て現職。現在、海洋に漂うプラスチックごみの調査研究を進めている。日本サンゴ礁学会川口奨励賞。近著に『海洋プラスチック汚染「プラなし」博士、ごみを語る』(岩波書店 2019年)。人気サイト「プラなし生活」の運営者を務める。

〈東京都の取り組み〉
 東京都におけるプラスチック資源循環に向けた取り組み
 東京都環境局 資源循環推進部 福安 俊文 氏(資源循環調整担当課長)

〈創価大学の学生による事例紹介〉
 脱ペットボトルに向けたマイボトル用ウォータースタンド学内テスト設置
 経済学部・西浦ゼミ チームPLASS

〈トークセッション〉
 中嶋研究員×チームPLASS


▼本件に関する問い合わせ先
創価大学 企画部企画広報課
住所:東京都八王子市丹木町1-236
TEL:042-691-9442
FAX:042-691-9300
メール:publicrelation@soka.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]