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<2020年夏の振り返り> エンタメは「テレビ視聴62%」が1位 ~“おうち時間”も”おそと時間”も充実させるのがニューノーマル~

株式会社ビデオリサーチ

From: Digital PR Platform

2020-10-08 14:34


withコロナにより自粛要請が続く中での、余暇に対する生活者の態度や意識についてご紹介いたします。
※以降12-69才データ(東京50km圏)を中心に結果の一部を掲載しております。詳細は文末のACR/ex調査概要、全設問の調査レポートは下部の「関連リンク」の「【レポートPDF版】『コロナ禍』における生活者意識調査」をご参照ください。

<今回のリリースのポイント>
  ✔ “おうち時間”は映像を楽しむスタイルがトップ、ネットショッピングは男女共通のお楽しみ!
  ✔ 映像を“テレビ”でも“ネット”でも楽しむスタイルがニューノーマル
  ✔ “見る”楽しみは継続、これからは“おそと時間”の楽しみにも期待


◇“おうち時間”は映像を楽しむスタイルがトップ、ネットショッピングは男女共通のお楽しみ!

<休日・余暇に“楽しんだ”こと>

最近1か月の余暇・休日に楽しんだことについて、20項目の中で最も高いのは「テレビのリアルタイム視聴(62%)」であり、男女ともに6割以上である。
男性が女性を5pt以上上回る楽しみ方では「ネット動画視聴(58%)」「ゲーム(34%)」「体力づくり(24%)」「日曜大工や趣味(22%)」とひとりでもできる楽しみ方が高くなっている。
女性が男性を5pt以上上回る楽しみ方では「録画番組視聴(61%)」「SNS(41%)」となっており、男性よりも話題を見逃したくない、共有したい様子がうかがえる。
楽しんだこととしての買い物については男女ともに「ネットでの買い物」が「店舗での買い物」より高くなっている。

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◇映像を“テレビ”でも“ネット”でも楽しむスタイルがニューノーマル

<休日・余暇に“楽しんだこと”:「テレビ番組(リアルタイム)を楽しんだ」「ネット動画を楽しんだ」>


“テレビ番組(リアルタイム)を楽しんだ”人において他に楽しんだことの割合をみると、「録画番組(77%)」「ネット動画(65%)」、“ネット動画を楽しんだ”人の他に楽しんだことをみても、「テレビ番組(リアルタイム)(75%)」と「録画番組(72%)」が7割を超えており、映像はテレビもネットも両方楽しまれている様子がうかがえる。
その他、“テレビ番組を楽しんだ”人においてはネットや店舗での“買い物”が約5割、“ネット動画を楽しんだ”人においてはSNSとネットでの買い物が5割以上となっている。

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◇“見る”楽しみは継続、これからは“おそと時間”の楽しみにも期待

<余暇・休日に今後(も)楽しみたいこと>


今後楽しみたいことについて「テレビ番組(50%)」「録画番組(50%)」「ネット動画(47%)」が上位3項目と映像を楽しむ意向が継続して高く、男女で差がある楽しみ方としては男性の「ネット動画(50%)」「ゲーム(37%)」が女性より5pt以上高い。
また、今後については男女ともに「日帰り旅行(37%)」「宿泊を伴う旅行(37%)」など外での楽しみ方も期待が増しており、“おうち時間”と“おそと時間”の両方を楽しむ意識が高まっている。

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新型コロナウイルス感染拡大に伴う在宅中心の休日が続く中で、「映像の楽しみ」は生活者に最も身近な娯楽であり、また今後は外出意向も高まっているなど、楽しみ方の広がりが見受けられる結果となりました。自宅内外問わず余暇を満喫するライフスタイルが、ニューノーマルでの楽しみ方になることが予想されます。
生活者がより心豊かな明日を迎えるために、当調査がマーケティングやコミュニケーションの一助となるよう、ビデオリサーチは今後も努めてまいります。


★過去の「ACR/ex新型コロナウイルス感染症における生活意識調査」に関するリリース
(各リリースは下部の「関連リンク」をご参照ください。)
第1回 「コロナ禍」で生活者が消費している"モノ"と"コト"
     (リンク »)
第2回 「コロナ禍」で生活者の意識は"新しい生活"へ~ニューノーマル時代の兆し~ 
     (リンク »)
第3回  『生活満足度』は前年比3%増加、ニューノーマルを積極的に実践中
     (リンク »)
第4回  withコロナで“体調変化”74%~ニューノーマルは健康管理とメリハリのある生活がカギ~
     (リンク »)
※第6回の調査結果リリースは11月(予定)



※新型コロナウイルスに対する生活者意識調査概要 (当調査結果はACR/ex調査8月調査時点の東京50km圏全対象者で集計しています。)


調査手法    回答専用タブレットを用いたインターネット調査(ACR/ex調査)
対象者抽出方法  ARS(エリア・ランダム・サンプリング)※調査対象者の無作為抽出、インターネット非利用者も含む市場全体を母集団とする設計
調査地区     東京50km圏
調査サンプル数 2020年8月Total 4,953s(男女12-69才)
(リンク »)
調査期間    2020年8月7日(金)-23日(日)
調査対象者   上記調査地区に在住の男女12(中学生)-69才


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