GitHub for mobile の最新版をリリース

ギットハブ・ジャパン合同会社

From: Digital PR Platform

2020-10-15 13:14


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オープンソースプロジェクトおよびビジネスユースを含む、ソフトウェアの開発プラットフォームを提供するGitHub, Inc.(本社:米国サンフランシスコ)は、10月14日(米国時間)に、ユーザーからのコメントなどへの対応も含め機能を強化したGitHub for mobile( (リンク ») ) 最新版をリリースしました。世界で5,000万人にのぼる開発者に利用される開発プラットフォームをアプリとして利用できるため、生産性をさらに向上させます。

実際に利用しているユーザーの多くは、単にアプリからの通知をトリアージするだけでなく、コードのレビューやMergeを行っています。GitHub for mobile の2020年3月の正式リリース以来、700,000件近くのレビューと、350,000件以上のMergeが実行されました。外出先から行われたコードリリースとしては、膨大な件数であると言えます。また、GitHub for mobile のコードレビューエクスペリエンスに対し、さまざまな改善案の声を、ユーザーの皆さまから届いています。

これらの声を受け止め、GitHubではコードレビューの手軽さ、スピード、生産性がさらに向上するための多数の機能を最新版アプリに追加しました。


コードレビューのための追加機能
GitHub for mobile の最新版では、コードレビューエクスペリエンスを徹底的に見直しました。その一例は、モバイルデバイスでコードをレビュー中、改行が多い場合、その作業は面倒極まりないものになりかねません。実際、改行の無効化は、コミュニティから最も要望が多かった機能でした。最新版アプリでは、無効化を可能にするトグルが追加されました。

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チームに対するCommitの見え方を、自分なりにコントロールしたい場合があります。このような場合の対応として、Mergeに紐付けられているメールの変更や、Commitメッセージの編集が可能になりました。

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昨年、GitHubのWebインターフェースで、複数行のコードに対するコメントが可能になったことを発表しました。この機能により、提案をより広いコンテキストに当てはめて説明することが便利になりました。GitHub for mobile でも、同様の機能が追加され、長押しするだけで、マルチセレクトモードが有効になります。

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複数ファイルにまたがるような大量のコードをレビューする場合は、新たに追加された「Jump To」アイコンを押せば、ファイル間を素早く行き来でき、簡単にすべてのファイルをレビューすることが可能になりました。

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アプリのダウンロード
個人向けFreeプラン、Teamプラン、Enterprise Cloudプランのお客様は、
Google Play( (リンク ») )
またはApp Store( (リンク ») )
からGitHub for mobile を今すぐご利用いただけます。


また、本年中には、GitHub Enterprise Server( (リンク ») )
への対応が予定されています。イノベーションは留まりません。今後も、GitHub for mobile のさらなる進化について最新情報を公開していきます。ユーザーの皆さまからのご意見をお待ちしていますので、下記のGitHub for mobile Discussions からお願いします。
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GitHubは多様なユースケースに適した開発プラットフォームを用意しており、オープンソースジェクトから企業における機密性の高いソフトウェア開発までに対応できます。無料で利用できるパブリックリポジトリは、オープンソースプロジェクトにて多く利用されています。プライベートリポジトリが利用できる有償サービスとして GitHub Enterprise や GitHub One などのプランも提供しています。
2008年に米国サンフランシスコで創業したGitHub, Inc.は、初の海外支社として、2015年に日本支社を開設しました。
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