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「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」市街地再開発組合設立認可のお知らせ

三井不動産株式会社

From: Digital PR Platform

2020-11-05 16:56


 三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:藤林 清隆)、野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:宮嶋 誠一)、大成建設株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:相川 善郎)の3社は、東京都中央区月島三丁目南地区にて権利者の皆様と「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業(以下本プロジェクト)」を推進しておりますが、11月5日に市街地再開発組合設立について東京都の認可を受けましたことを、お知らせいたします。

 月島三丁目南地区は、東京メトロ有楽町線「月島」駅と、都営大江戸線「勝どき」駅の間に位置し、清澄通りに面した約1.0haの区域です。本プロジェクトでは、約720戸の共同住宅をはじめ、建物低層部には商業施設を配置し、通り沿いの賑わいを創出するほか、子育て支援施設や約1,500m2の広場などを一体で開発します。
 今般の再開発事業により、細分化した土地を集約し不燃性・耐震性の高い建物を整備するとともに、道路の一部拡幅や地域にお住まいの方が避難できる広場の整備に加え、災害時には帰宅困難者の一時滞在施設として建物を一部開放するなど、地域の防災性も高めます。
 月島エリアの立地特性を生かした住宅に加え、商業・子育て支援施設のミクストユース型の再開発により、多様な交流・賑わいを生むとともに、防災性の向上を図り、安心・安全で快適な街づくりを目指します。
 今後も、権利者の皆様とともに、2026年度の竣工を目指し事業を推進してまいります。

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【建物外観完成予想CG】

■本プロジェクトの特徴
・中央区月島・勝どきエリア、約1.0haの大規模再開発
・地上50階建 約720戸の共同住宅と、商業施設・子育て支援施設の複合開発
・約1,500m2の広場を整備し、地域に開かれた緑豊かなオープンスペースを創出
・不燃性・耐震性の高い建物、歩行空間の整備等による安心・安全な市街地を形成

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【配置図兼1階平面図】

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【断面図】

■これまでの経緯と今後のスケジュール
2014年3月 「月島三丁目28、29、30番地区市街地再開発準備組合」設立
2015年9月 月島三丁目27番地の一部を区域に編入
2018年2月 都市計画決定
2020年11月 「月島三丁目南地区市街地再開発組合」設立
2021年度  権利変換計画認可(予定)
2022年度  本体工事着工(予定)
2026年度  竣工(予定)

■プロジェクト概要
事 業 名:月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業
施 行 者:月島三丁目南地区市街地再開発組合
所 在 地(地番):東京都中央区月島三丁目27番の一部、28番、29番、30番
区 域 面 積:約1.0ha
敷 地 面 積:A敷地:約 5,640m2、B敷地:約940m2
延べ床面積:A敷地:約 80,390m2、B敷地:約1,200m2
主 要 用 途:A敷地:共同住宅、店舗等
      B敷地:店舗、子育て支援施設等
住宅戸数(予定):約720戸
事業推進コンサルタント:株式会社本郷計画事務所
参加組合員:三井不動産レジデンシャル株式会社、野村不動産株式会社、大成建設株式会社

※記載内容は予定であり、今後変更となる可能性がございます。
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