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<イベント開催 レポート>自由で新しい御堂筋の姿を目指す御堂筋天国プロジェクト第5弾「上を向いて、笑おう。 御堂筋グランピング」を開催

三井不動産株式会社

From: Digital PR Platform

2020-11-10 11:53


 三井不動産株式会社(本社:東京都中央区)、農林中央金庫(本店:東京都千代田区)、一般社団法人御堂筋まちづくりネットワークは、大阪市協力のもと、官民が連携して御堂筋活性化に向けた取り組みを行う「御堂筋天国プロジェクト」の第5弾として「上を向いて、笑おう。 御堂筋グランピング」を11月6日(金)・7日(土)に開催しました。

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【左】「御堂筋天国」ロゴ
【中央】芝生化の様子
【右】フォトブース・花束の無料配布

 第5弾となる今回は、御堂筋エリアの「密」を回避した都市空間の創造を目的に、淀屋橋odona前、銀泉備後町ビル前の各壁面後退部分に天然芝を設置し、普段は人の行きかう御堂筋に、くつろぐことのできる憩いの空間やワークスペースを設けました。また、コロナ感染拡大による影響で販売機会が大きく減少した関西の農産品・生産者応援を目的に、果物やスイーツの販売といったマルシェイベントや、各日300セットの花束無料配布により、改めて花の美しさや魅力を感じていただく「SMILE WITH FLOWERS」活動を実施しました。さらに、地域のお祭りが中止となり、参加ができなかった子どもたちにもお楽しみいただけるレトロ縁日を開催しました。

 今回、平日と休日で大きく人の流れが変わる御堂筋エリアで、初めて休日を含む2日間にわたりイベントを開催しました。参加者は、思い思いに楽しい時間を過ごされた様子で、週末の御堂筋エリアに新たな賑わいを創出することができました。

 御堂筋天国プロジェクトは今後もイベントを通して、関西の食材や文化に触れる機会を提供することで、地場産品の消費拡大や関西各地への送客を通した地域活性化を目指します。また、大阪・関西万博が開催され大阪が世界中から注目される2025年までに、様々なステークホルダーからの理解と協力を得て、充実・定着したプロジェクトとなり、御堂筋完成100周年を迎える2037年には御堂筋エリアが新たなオフィス街・観光地として認知を獲得し、御堂筋がにぎわいのあるエリアとなることを目指していきます。
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