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抽選のようす(左:観光協会会長塩原悟文、中・右:塩尻駅長代理JR東日本職員様)
長野県の中央に位置するJR塩尻駅は、日本でただ一つ、駅構内プラットホーム上でぶどうを栽培している駅です。
ここで栽培されたワイン用のぶどう・メルローを使用した「塩尻駅メルロ2019」は限定120本での販売となったため、11月1日より抽選購入希望の受付を行い、本日その抽選が行われました。
最終申込者数は以下の通りです。
信州ミズナラ樽熟成(販売本数 80)応募数172
ノンバリック(販売本数 40)応募数92
最終の抽選倍率は2.2倍となりました。
*当選された方には、観光協会よりメールまたはお電話にてご連絡をいたします。
<塩尻駅ホームのぶどう園について>
塩尻市の主要産業の一つであるワイン用ぶどうをPRするために1988年(昭和63年)にホーム上に植えられたものです。塩尻市内のワイナリー従業員、JR職員、市内ボランティアが中心となって栽培を行なっています。
<参考>
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塩尻駅3、4番線ホーム上のぶどう棚(後ろに写っているのは特急あずさ)
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塩尻駅メルロ2019
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

