学習院大学が12月12日に講演会「映画の恐怖表現における気味悪さ(creepiness)の重要性――映画ジャンルの再定義へ」をオンラインで開催

学習院大学

From: Digital PR Platform

2020-12-03 14:05




学習院大学(東京都豊島区)は2020年12月12日(土)に学習院大学身体表象文化学会2020年度第3回例会として、神戸大学大学院准教授の板倉史明氏(映画学)をお招きしご講演いただきます。要事前申込、参加無料。(学習院大学身体表象文化学会主催/学習院大学文学会共催)




ホラー映画は観客に対して単に「恐怖」を与えてきただけではありません。「驚き」、「嫌悪」、「不安」といった要素が複雑に組み合わされているからです。
このジャンル映画は、映像と音によっていかにして観客を怖がらせようとしているのか。本講演では、その仕組みと特徴について、映画学や心理学がこれまで提示してこなかった「気味悪さ(creepiness)」という新しい観点から捉え直し、アメリカ製映画はもとより、いわゆるJホラーやフェイク・ドキュメンタリーなど多岐にわたる作品を取り上げながら、ホラー映画の観客における情動のあり様に迫ります。

◆学習院大学身体表象文化学会[2020年度第3回例会]板倉史明氏講演会「映画の恐怖表現における気味悪さ(creepiness)の重要性――映画ジャンルの再定義へ」

【日  時】 2020 年 12 月 12 日(土)14:00~17:00(予定)
【開催方法】 オンライン講演会(ZOOMを利用)
【申込方法】 お申し込みは学会事務局(guscscvr1@gmail.com)までご連絡ください。折り返しZOOMのURLをご案内いたします。

<講師紹介>
板倉史明(いたくら・ふみあき)

神戸大学大学院国際文化学研究科准教授。主な著作に『映画と移民』(単著、新曜社、2016)、『神戸と映画』(編著者、神戸新聞総合出版センター、2019)がある。1999 年、第2回京都映画文化賞受賞。


▼本件お問い合せ先
学習院大学 大学院人文科学研究科 身体表象文化学専攻 事務室内(担当:関根) 
TEL:03-5992-1404 
Email:guscscvr@gakushuin.ac.jp 





▼取材に関するお問い合わせ先
学習院大学 学長室広報センター(担当:川崎)
TEL:03-5992-1008
Email:koho-off@gakushuin.ac.jp



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