また、Dr.Web 12.0 for Windows および Dr.Web Enterprise Security Suite 12.0 に含まれる Dr.Web Anti-rootkit API (12.5.16.202011030) がアップデートされました。今回のアップデートでは、内部変更が加えられたほか、発見されたエラーが修正されました。
Lua-script for elamへの変更
Dr.Web 11.5、12.0 for Windows および Dr.Web Enterprise Security Suite 11.0、 12.0 では、 Dr.Web ELAM driver を更新後にシステムの再起動が要求されないエラーが修正されました。
Dr.Web Anti-rootkit APIへの変更
ウイルススキャンが実施される際に、動作環境がフリーズしてしまう問題が解決されました。
Dr.Web Enterprise Security Suite 10.1 および Dr.Web AV-Desk 10.1 の場合、アップデートは自動的に行われます。Windows 10の場合、システムの再起動が必要です。
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