【ふくしまの今を撮り続けたい~写真家 石井麻木さん~】

福島県

From: 共同通信PRワイヤー

2021-02-22 17:44

被災地の写真を撮り続けるひとりの女性の姿を伝える動画を福島県が公開!

【ふくしまの今を撮り続けたい~写真家 石井麻木さん~】 被災地の写真を撮り続けるひとりの女性の姿を伝える動画を福島県が公開!

 
【動画: (リンク ») 】
                                       令和3年2月22日

福島県では県内の「魅力」と「今」を伝え、元気と復興に向けた前向きな姿を発信しているYouTube福島県公式チャンネルにおいて、東日本大震災後、被災地の写真を撮り続ける写真家の姿を伝える新しい動画の配信を開始いたしました。

~写真家 石井麻木さん~
2011年3月11日に発生した東日本大震災。
あの日から、被災地の写真を撮り続けている写真家の女性がいます。
「これからの今も撮り続けたい。」そう語る写真家 石井麻木さんの姿を伝えます。

~動画概要~
東京在住の写真家である石井麻木さんは、毎月の月命日に被災地を訪れ、写真を撮影しています。震災の発生から9年半が経った2020年9月11日、石井さんは福島第一原子力発電所が立地する双葉町を訪れました。
震災発生から翌日の原発事故で避難するまでこども達が一晩過ごした町内の小学校。2020年3月14日に全線運転再開となったJR常磐線の双葉駅。そして、津波が発生した太平洋沿岸。
9年半という時を経て変わったものと、変わらないもの。
ファインダー越しに被災地を見続けた石井さんの思いを伝えます。
【画像: (リンク ») 】
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震災直後、避難所へ水や毛布を届けにきた石井さん。そこに避難する方々と話しているうちに、この現状を映してほしい、映して全国に伝えてほしいという声をいただき、写真に撮るようになりました。
その福島の姿を発信するために日本中で写真展を開催しています。

〇インタビュー
写真家 石井麻木さん
(リンク »)
[プロフィール]
写真家。東京都生まれ。
毎年個展をひらくほか、詩と写真の連載、CDジャケットや本の表紙、映画のスチール写真、ミュージシャンのライブ写真やアーティスト写真などを手掛ける。
東日本大震災直後から東北に通い続け、現地の状況を写し続けている。
2014年、写真とことばで構成された写真本『3.11からの手紙/音の声』を出版。あまりの反響の大きさに全国をまわり写真展の開催を続ける。
2017年に同写真本の増補改訂版を出版。収益は全額寄付している。
2020年4月、新型コロナウィルスの影響により苦境に立たされている全国のライブハウスを対象にライブハウス緊急支援 SAVE THE LIVEHOUSE を発足し、支援を続けている。

〇令和2年度 3.11ふくしま追悼復興祈念行事
2021年3月11日で東日本大震災10年となる日に福島県内各地域で、追悼イベントが開催されます。
(リンク »)

▼配信開始日
令和3年2月22日(月)

▼【YouTube福島県公式チャンネル】
(リンク »)
※掲載動画1,793本、チャンネル登録者数13,361人、動画再生数32,901,068回(令和3年2月20日現在)。

▼ふくしまの今を撮り続けたい~写真家 石井麻木さん~
(リンク »)

▼~福島の今を知る動画スペシャルサイト~「FUKUSHIMA NOW」
(リンク »)



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