Pylontechが高まりつつある世界のエネルギー貯蔵の需要に革新的な研究開発で応える

Pylon Technologies Co., Ltd

From: 共同通信PRワイヤー

2021-02-24 11:26

 
【画像: (リンク ») 】

 
AsiaNet 88164 (0381)

【上海2021年2月22日PR Newswire=共同通信JBN】世界をリードするEnergy Storage System(エネルギー貯蔵システム、ESS)ソリューションのプロバイダーの一つであるPylon Technologies Co., Ltd.(「Pylontech」または「同社」)は、3年以内に4GWhに拡大する計画について、厳しいスケジュールにもかかわらず、順調に進んでいると発表した。

PylontechのWen Tan最高経営責任者(CEO)は、Pylontechが貯蔵を焦点とする初の上場会社として、20億中国元(3億100万米ドル)余りを調達した2020年12月30日の上海証券取引所(Shanghai Stock Exchange)の科創板(Star Market)でのIPO(新規株式公開)成功を挙げ「われわれは、今年の旧正月の休暇は数日取っただけなので、セルの生産と容量拡大の両方を続けることができた。これは中国の伝統では非常にまれなことであるが、われわれは、待っている顧客にもっと多くのリソースを供給したい」と語った。

2013年以来、同社は世界市場に向けて戦略的なBattery Energy Storage System(電池エネルギー貯蔵システム、BESS)の計画を立てている。ここ数年、Pylontechは垂直統合のLFP ESSソリューションの優位性により、着実かつ飛躍的に成長している。製品は12Vから1500Vまでの全電圧範囲と500Whから100MWh以上までの全容量に及び、住宅用ESS、商用・産業用ESS、グリッド結合サービスへの需要に応じている。

分析によれば、世界のエネルギー貯蔵市場は急速に発展し、リチウムイオン電池エネルギー貯蔵だけでも需要は著しく高まっており、供給は不十分である。これは、Pylontechが有利な立場にあることを意味する。データによれば、2019年は世界市場の通信基地局用リチウムイオン電池に対する需要は12.1GWhであったが、2025年には需要は60GWhに届くとみられている。

Geoffrey Song国際事業担当副社長は「過去10年にわたって、われわれは世界中のパートナーと共に電力の生成、貯蔵、利用を再定義してきた。継続的なイノベーションと幅広い協力は、効率的で持続可能かつ手頃な価格の新エネルギー構造への唯一の道である。われわれは世界の指導者のカーボンニュートラルのコミットメントを強く信じており、その運動にわれわれの情熱をささげたい」と語った。

▽Pylontechについて
Pylontechは、電気化学、電力工学、システムインテグレーションの専門技術を集約することにより、専門的な電池貯蔵システム(BSS)プロバイダーとして、2009年に創設された。同社は世界市場に信頼性のある手頃な価格のESS電池製品およびソリューションを提供することにより、リチウム電池貯蔵の世界最大手のサプライヤーの一つになっている。

Related Stocks: 688063
Related Link: www.pylontech.com.cn (リンク »)

ソース:Pylon Technologies Co., Ltd

画像添付リンク:
Link: (リンク »)
キャプション:Pylontechの新しい製造工場のレイアウト



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]