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ステレオ録音に対応した音質の良いソフトフォンを5/10発売開始 アップグレードキャンペーンを実施中

Zoiper5をベースに、日本語UIも備えたソフトフォン「Rectel2」(レクテル2)の注文受付を開始

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー

2021-05-11 07:00

テレワークや在宅コールセンターの運営に欠かせないソフトフォン。 コールセンター市場での10年以上のノウハウを詰め込んだ、累計国内販売ライセンス13000以上のソフトフォン「Rectel」(レクテル)の新バージョンが販売開始。
コンタクトセンター向けソリューション、各種業務自動化ツールやソリューションを展開するコミュニケーションビジネスアヴェニュー(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役:柴山 浩 以下CBA)が、自社製品のソフトフォン「Rectel2」(レクテルツー)の販売を開始した。

■特徴
Zoiper5をエンジンに日本語ローカライゼーションや機能追加を行った、IAX&SIP対応のソフトフォン。
Zoiper社のソフトフォンは音質や安定性に定評があり、SIP対応のIP-PBXと連動して使用できるため、国内外の大手のコールセンターにも広く導入されている。
RecTEL2のベースであるZoiper5は、Zoiper社の最新版ソフトフォンで、最新版のWindows OSにも対応し、ビデオ通話やチャットなどの新機能も搭載している。

加えて、Zoiperにはないオリジナル機能としてRectel2(レクテル2)はステレオ録音に対応しており、AIによる対話分析等に欠かせない話者分離に対応している。
話者分離に対応しているソフトフォンは市場に少ない。

また、ソフトフォンベンダーはPBXもセットで販売している場合がほとんどだが、Rectel2(レクテル2)は様々なPBXとの連携が可能。国内でも事例が多い。*注1

■今後の展開
これまで主にコールセンター市場で活用されてきた同製品だが、今後「電話機のDX化」として、一般企業業務でも活用されるよう、市場を拡大する予定。


■会社概要
商号   : 株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
代表者  : 代表取締役 柴山 浩
所在地  : 〒239-0847 神奈川県横須賀市光の丘3番4号 YRPセンター1番館 508号室
設立   : 平成18年5月
事業内容 : コールセンターの開発・構築・運営を中心としたシステムインテグレーション
資本金  : 4016万円


*注1:回線やPBXの組み合わせ等、環境によって使用できない場合もありますので、検証ライセンスの払い出しをご請求いただき、自社環境での検証を行っていただくようお願いいたします。

このプレスリリースの付帯情報

話者分離対応でVOC分析も可能なソフトフォン

用語解説

ソフトフォンとは
専用の機器を使わずに一般的なコンピュータでインターネット経由の電話を可能とするソフトウェアである。普通の電話機と同じような操作感覚で利用できるよう設計されており、場合によっては画面上に電話の画像を表示したり、操作可能なパネルやボタンを表示する。(出典:ウィキペディア)

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