電通デジタル、「Next World ExhiVision」がデジタルサイネージアワード2021で優秀賞を受賞

株式会社電通デジタル

From: 共同通信PRワイヤー

2021-07-09 11:00

2021年7月9日

株式会社電通デジタル

電通デジタル、「Next World ExhiVision」がデジタルサイネージアワード2021で優秀賞を受賞
-旧電通アイソバーが2020年に企画・運営-

 株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:川上 宗一 以下、電通デジタル)は、2020年9月19日(土)〜9月27日(日)に開催された、第23回文化庁メディア芸術祭の5つのプログラム中、企画・運営に携わった「Next World ExhiVision(ネクスト ワールド エキシビジョン)」が、デジタルサイネージアワード2021にて、優秀賞を受賞しました。

 デジタルサイネージアワードは、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催し、公募したデジタルサイネージ作品の中から優秀な作品を選出・表彰することでデジタルサイネージ市場をさらに活性していくことを目指すもので、今年で13年目を迎えています。受賞作品は、7月3日に受賞作発表会(無観客ライブ配信)にて発表されました。

 今回受賞した「Next World ExhiVision(ネクスト ワールド エキシビジョン)」は、コロナ禍の中、日本全国各地で実施したデジタルサイネージアートショーケースです。

 緊急事態宣言当時、ステイホームの掛け声の下、多くの興行が中止を余儀なくされ、アーティストの多くは活動の場を失っていました。ニュースでは、連日、感染者数が報じられ、悲観的な空気が世の中に満ちていました。“明るい世の中に変えられるのはアートの力なのではないだろうか?”そのような課題意識の下、デジタルサイネージをアートのキャンバスとして日本中に展開したいという想いで実現したのが本プロジェクトです。

Next World ExhiVisionロゴ

【画像: (リンク ») 】

 この想いに賛同してくださった、世界のアートシーンに通じた竹川 潤一氏(株式会社デビッドワッツ代表取締役 / 一般社団法人MUTEK Japan 理事)、デジタルマーケ業界を牽引している神内一郎氏、そして、全国各地にデジタルサイネージを有している株式会社 LIVE BOARDと共に今回の「Next World ExhiVision」開催に至りました。会期中は、24組のアーティストが参画し、8都市71箇所のデジタルサイネージ(2020年8月31日現在)にて、推定延べ視認者数 7,402,672名(15秒換算)へアート体験を提供することができました。


プロジェクト紹介動画
(リンク »)

オフィシャルサイト
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デジタルサイネージアワード2021受賞作品一覧
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【株式会社電通デジタルについて】 (リンク »)
国内最大規模のデジタルマーケティング会社として、データとテクノロジーを駆使した次世代マーケティングの戦略策定・実行、その基盤となるITプラットフォームの設計・構築、クライアントの事業革新を支援するDXコンサルティングなどのサービスを提供。国内外のプラットフォーマー各社との緊密なパートナーシップのもと、高度な専門性と統合力により、クライアントの事業成長に貢献しています。



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