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ネットスコープが3億ドルの追加資金調達を実施、評価額は75億ドルに

Netskope Japan株式会社

From: DreamNews

2021-07-12 13:30

ジオデシック・キャピタルなどの投資家が市場をリードするネットスコープのSASE、ゼロトラスト、クラウドセキュリティソリューションの急成長を支援

SASEソリューションのリーダーであるNetskope(以下、ネットスコープ)は、米国時間の2021年7月9日にジオデシック・キャピタルを含む複数の投資家から新規に3億ドルの資金調達を達成したと発表いたしました。この最新の資金調達ラウンドはICONIQとジオデシックがリードインベスターで、他にこれまでもネットスコープに投資してきたベース・パートナーズ、ライトスピード・ベンチャー・パートナーズ、アクセル、セコイア・キャピタル・グローバル・エクイティーズ、サファイヤ・ベンチャーズが参加しました。想定を大幅に超える投資が集まったこのラウンド後のネットスコープの評価額は75億ドルとなりました。

著名な投資機関による継続的な投資は、ネットスコープの卓越した組織、ビジョン、堅実な計画実行力、急成長するクラウドセキュリティ市場の急速なシェア獲得を継続する機会をさらに実証します。クラウドセキュリティは複合年率30%超の成長が見込まれる300億ドル規模の市場です。ネットスコープは、急成長の中で自社プラットフォームと市場参入の両方を積極的に拡大し続け、市場をリードするセキュア・アクセス・サービス・エッジ(SASE)アーキテクチャへの強い需要に対応していきます。

サイバー犯罪は驚くべき速さで増加しています。 企業が従来のITインフラを刷新し、アプリケーションやデータをクラウド移行するに伴い、セキュリティも変革する必要があります。ネットスコープのセキュリティクラウドは、包括的でクラウドネイティブなテクノロジープラットフォームで、企業の安全なデジタルトランスフォーメーション、ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)やセキュアWebゲートウェイ(SWG)、クラウドアクセスセキュリティブローカー(CASB)といった機能を活用したセキュリティ性の高いリモートアクセスを実現しています。ネットスコープのクラウドネイティブなSASEアーキテクチャには、世界で最も急成長し、最も接続されたプライベートクラウドであるNewEdgeがあります。これにより、どこからでもデータ、アプリケーション、Webサイトにすばやく安全にアクセスできます。

ガートナーが2021年SASEコンバージェンスの戦略的ロードマップで次のように述べています。「2020年には5%だったのが、2024年までには30%の企業がクラウドで提供されるSWG、CASB、ZTNA、およびブランチオフィスのサービスとしてのファイアウォール機能を同じベンダーから採用する予定です。」

ネットスコープのSASEおよびゼロトラストクラウドアーキテクチャへの取り組みは、世界中の企業や政府機関で次々に導入されており、ガートナーのCASB部門におけるマジック・クワドラントでは連続してリーダーに選出され、またガートナー・ピア・インサイトのSWG部門ではカスタマーズチョイスで最も高いスコアを獲得するなど、主要なアナリストやお客様によってたびたび評価されています。

ネットスコープはアジア太平洋地域でも活躍しており、世界最大の企業のほか、日本のヤマハや東映アニメーション、野村総合研究所、オーストラリアのバーチャル・ゲーミング・ワールド、インドのエイサーなど現地法人のクラウドセキュリティやネットワーキングのニーズに応えています。今日、世界中の1500社以上のお客様にネットスコープはサービスを提供しております。

● フォーチュン100社にランキングされる企業の30社以上
● 世界4大銀行の2行
● 世界7大医療機関の5つ
● 世界3大通信事業会社の2社
● 世界4小売企業の2社

「ネットスコープを設立したのは、これまでのアプローチではクラウド中心、デジタルファーストになる未来のビジネスにおいて、セキュリティやネットワーキングに対応できないことがわかっていたからです。」とネットスコープの最高経営責任者で共同創業者のサンジェイ・ベリは述べています。「当社はSASEという言葉ができる前からSASEに取り組んでいました。今日では、企業が安全なデジタルトランスフォーメーションを実現するため、ネットスコープに注目するようになり、当社のビジョンが世界各地で実現されているのを目の当たりにしています。このような著名な投資家達が当社を大きく支援してくれているのは本当にありがたいことです。当社は今後の進展において投資家の方々と共にさらに一歩前進することを嬉しく思います。」

「日本やアジア太平洋地域の企業や政府機関は、デジタルトランスフォーメーションの効果を最大にするために、セキュリティやネットワークの近代化においてネットスコープと提携しています。」とジオデシック・キャピタルの共同設立者であるアシュビン・バチレディ氏は述べてます。「ネットスコープは過去5年間、日本のお客様特有のニーズをサポートするために、優秀なリーダーシップと人材、献身的なパートナー、ローカライズ製品によって、日本への適切な投資を行ってきました。ネットスコープが日本で驚くべき成功を収めたことを誇りに思い、ジオデシック・キャピタルのネットスコープへの投資を増資することで、急速な成長の実現を楽しみにしています。」

今回の最新資金調達ラウンドは、過去18か月間のネットスコープにおける企業のモーメンタムや製品リリースといったハイライトの1つになります。

● 一年前と比べ、日本における1日間のアクティブユーザ数が倍増
● アジア太平洋地域と日本における社員数をほぼ3倍に増強
● Netskope NewEdgeネットワークをアジア太平洋およびその他の地域に継続的に拡張し、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、およびフィリピンで新たに拡張されたカバレッジのためにアップグレードとさらなるデータセンターを追加
● パロアルト・ネットワークス、フォーティネット、ファイアー・アイ、リバーベッドなどのサイバーセキュリティおよびネットワーキング業界の著名人採用による取締役会や経営幹部の強化
● フォーブズ・クラウド100社に4回目の入賞、前回の48位から16位にランクアップ
● ガートナーのマジック・クワドラントにおけるCASB部門で4年連続でリーダーとして、またマジック・クワドラントのセキュアWebゲートウェイ部門においてネットスコープにとって初めてビジョナリー として選出。さらにはCASBとSWG部門の両方で2021年ガートナー・ピアー・インサイトのカスタマーズチョイスにおけるリーダーに選出され、特にSWGにおいてはお客様評価が最高だったとして数あるSWGベンダーの中でNo.1にランキング
● 特許ポートフォリオの拡充-継続的なSASEのリーダーシップとデータ保護のイノベーションを促進するため、世界中の75を超える特許を特許ポートフォリオに拡大し、ネットスコープの発明者のために60を超える追加の特許を申請中
● Advanced Analyticsをリリースして継続的なリスク管理を提供し、企業のアプリケーション、データ、ユーザーのセキュリティ改善に対する施策の理解、優先管理、効果測定を支援
● Netskope Private Access(NPA)を活用し高度なゼロトラストネットワークアクセスソリューションを実現

ジオデシック・キャピタルについて
ジオデシック・キャピタルは、グローバル規模の大企業になることを目指す起業家によって創業されたテクノロジースタートアップに投資するベンチャーキャピタルです。日本をはじめとするアジア全域への参入と成長を支援することで、これらの起業家をサポートしています。ジオデシックは、元駐日米国大使のジョン・ルースと前アンドリーセン・ホロヴィッツのレイトステージ担当パートナーだったアシュヴィン・バチレディによって設立されました。投資実績としてAirbnb、データブリックス、ウーバー、UiPathなどが挙げられます。詳細については下記をご覧ください。
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ネットスコープについて
SASEのリーダーであるネットスコープは、ネットワークの内外を問わず、あらゆるデバイスからインターネット、アプリケーション、およびインフラストラクチャに、ユーザーを安全、迅速かつダイレクトに接続します。 Netskope Security Cloudは、1つのプラットフォーム上にネイティブに構築されたCASB、SWG、およびZTNAを使用して、特許技術による最もきめ細かいコンテキストを提供し、すべてのデータ保護と脅威防御にゼロトラスト原則を適用しながら、条件付きアクセスとユーザー認証を可能にします。セキュリティとネットワーキングのトレードオフが回避できない他のクラウドとは異なり、ネットスコープのグローバルセキュリティプライベートクラウドは、エッジで完全なコンピューティング機能を提供します。

ネットスコープは、あらゆる場所で高速、データ中心、クラウドスマートなソリューションで、優れたデジタル化を実現し、トータルコストの削減に貢献しています。

本プレスリリースは以下のWebサイトでも入手できます。
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