【パラ・パワーリフティング】 「東京2020パラリンピック競技大会日本代表、内定および決定のお知らせ」

一般社団法人パラスポーツ推進ネットワーク

From: 共同通信PRワイヤー

2021-07-12 15:15

2021年7月12日

特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟(東京都港区赤坂1-2-2)は、現地時間、2021年7月9日に WPPO(世界パラパワーリフティング連盟)からの通知を受け、以下の選手を「東京2020パラリンピック競技大会 日本代表推薦選手」として承認いたしましたことを発表いたします。

男子59Kg級 光瀬 智洋(シーズアスリート(株式会社アソウ・アルファ))
男子72Kg級 宇城 元 (順天堂大学)
女子79Kg級 坂元 智香(医療法人メディケアアライアンスあおぞら病院)

なお、本日JPCから日本代表選手団 第2次発表があり、上記3選手と、7/7付で内定のお知らせをしている、
男子49Kg級 三浦 浩(株式会社東京ビッグサイト) の、合計4名が日本代表選手として決定しましたことを合わせて
お知らせいたします。(ヘッドコーチ:ジョン・エイモス、コーチ:石田直章の決定も併せてご報告いたします)

【新たに内定・決定、パラ・パワーリフティング日本代表選手コメント】

光瀬 智洋(こうせ ともひろ) (男子59Kg級  /シーズアスリート(株式会社アソウ・アルファ))  

【画像: (リンク ») 】

59kg級 光瀬智洋です。
この競技を始めた約4年前から、ずっと目標にしていた「パラリンピック出場」を、東京2020パラリンピックへの出場という形で実現できること、とにかく嬉しい気持ちでいっぱいです。
大舞台でも、自分らしいエネルギッシュな姿で結果を残したいです。
これからも挑戦していく姿を応援してください!

光瀬選手プロフィール: (リンク »)
【画像: (リンク ») 】

宇城 元(うじろ はじめ) (男子72Kg級  / 順天堂大学)

【画像: (リンク ») 】

男子72Kg級の宇城元です。
2013年に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が決まってから、この大会でメダルを取ることを目標に取り組んできました。
その過程で大きな怪我があり2016年、2018年と2回左肘の手術をしました。
2度の手術は大きな決断でしたが全てこの大会のためでした。
出場が決まり身が引き締まる思いです。ベストを尽くします。

宇城選手プロフィール: (リンク »)
【画像: (リンク ») 】

坂元 智香(さかもと ちか) (女子79Kg級  / 医療法人メディケアアライアンスあおぞら病院 )

【画像: (リンク ») 】

女子79kg級  坂元智香です。     今回、パラリンピック日本代表に内定し、とても光栄に思います。     所属先をはじめ、日頃からサポートしてくださっている皆様に、
心より感謝申し上げます。
私自身、初のパラリンピック出場であると同時に、この種目で日本初の
女子代表選手となることから、大きな喜びと責任を感じております。
どんな時も笑顔を忘れず、前向きな気持ちで大会に臨む所存です。
応援、よろしくお願いいたします。

坂元選手プロフィール: (リンク »)
【画像: (リンク ») 】



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]