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StraiveがStraive Data Platform(SDP)を発表:非構造化データソリューションに特化したエンドツーエンドのデータ管理プラットフォーム

Straive

From: 共同通信PRワイヤー

2021-07-22 14:40

AsiaNet 90772 (1668)

【シンガポール2021年7月21日PR Newswire=共同通信JBN】テクノロジー主導のコンテンツとデータソリューションのマーケットリーダーStraive(旧SPi Global)は21日、Straive Data Platform(SDP)の発売を発表した。SDPは、非構造化データソリューションに特化したエンドツーエンドのデータ管理プラットフォームである。クラウドネイティブでマイクロサービスベースのアーキテクチャを備えたSDPは、構造化されていないソースからデータを抽出、濃縮し、企業が全データの力を活用できるようにする。SDPは、市場投入までの時間短縮、データカバー率の向上というメリットのほか、拡張性の高いソリューションと非構造化データ処理に特化した機能により品質の一貫性を企業にもたらす。

コンテンツやデータ(特に非構造化データ)の処理に関し長年の専門知識を有するStraiveは、非構造化データセットから実用的な知見を導き出す包括的ソリューションを企業に提供するべくSDPを開発した。SDPは、事前に構築されたコネクターと複数の取り込み経路を提供し、多様なソースとフォーマット(非構造化および構造化)からデータをキャプチャし、堅ろうで安全なデータ処理環境を提供しつつ、様々なタッチポイントにまたがるデータを統合し活用する。SDPは、人工知能と機械学習機能を使い、桁違いのデータ精度、品質、自動化を実現している。

SDPは、科学コンテンツ、金融サービス、リスクとコンプライアンス、法務、不動産などさまざまな業界のテキスト情報、公開データ情報、映像情報などのStraive使用事例で、以下のようなサービスを提供できるよう設計されている。

*カスタマイズが容易なワークフロー
*データの自動的な収集、抽出、用意
*自動スケーリング
*サードパーティのツールや製品とのシームレスな統合
*エンタープライズグレードのSLA

3-4カ月で1400万以上のウェブサイトから人や企業関連のデータポイントを抽出することから、年次報告書、CSR報告書、規制当局への各種提出物に載っている企業1万1000社の約900万以上の固有データポイントを追跡することまで、SDPは、非構造化データ向けの最も拡張性の高いソリューションの1つである。

StraiveのMurugesh Mayandi最高データソリューション責任者は「Straive Data Platformは、データソリューション分野における当社の数十年の経験とエンドツーエンド機能を1つにまとめたものだ。当社は、主要なビジネスの使用事例で増えつつある非構造化データ問題に対するプラットフォームベースのアプローチの自動化と適用のレベルを上げるべく、人材とプラットフォームに絶えず投資をしてきた。当社は、SDPを通じて、独自技術と、カスタマイズされた業界ソリューションを生み出して適用する特定分野に強い専門家チームによって、幅広い業界に対応できる体制を整えている」と語った。

Straive Data Platformの詳細については、以下を参照。
( (リンク ») )

▽Straive( (リンク ») )(旧SPi Global)について
Straiveは、データサービス、特定分野の専門知識(SME)、テクノロジーソリューションを、調査コンテンツ、eラーニング/教育テクノロジー、データ/情報プロバイダーなど数多くの領域に提供している、市場をリードするコンテンツ・テクノロジー企業である。世界30カ国にまたがる顧客基盤を持つStraiveの地理的に多彩なリソースプールは、フィリピン、インド、米国、中国、ニカラグア、ベトナム、英国、そして本社のあるシンガポールの8カ国に戦略的に配置されている。グローバルな私募市場投資管理会社Partners Groupは2017年8月、顧客に代わってSPi Globalに投資した。

▽メディア問い合わせ先
Kshitiz Ahuja
Lead-Brand and PR
kshitiz.ahuja@straive.com

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ソース:Straive

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