【東京2021年8月3日PR Newswire=共同通信JBN】
*英国が団体優勝、個人はドイツのクライエフスキーが金メダル
英国のオリバー・タウネンド(Oliver Townend)、ローラ・コレット(Laura Collett)、トム・マクウェン(Tom McEwen)は、馬事公苑で行われた2020東京五輪の総合馬術団体で、圧倒的な優位で金メダルを獲得した。これは英国チームにとって4回目の金メダルだが、リチャード・ミード(Richard Meade)、メアリー・ゴードン・ワトソン(Mary Gordon-Watson)、ブリジット・パーカー(Bridget Parker)、マーク・フィリップス(Mark Phillips)が表彰台のトップに立った1972年のミュンヘン五輪以来、実に49年ぶりである。オーストラリアが銀メダルを手にし、前回大会優勝のフランスは銅メダルだった。
ドイツのユリア・クライエウスキー(Julia Krajewski)は五輪総合馬術個人で女性初の優勝者となり、馬術の歴史に名を残した。1964年の東京五輪では米国のラナ・デュポン(Lana du Pont)がこの3日間の競技に参加した最初の女性だったこともあり、女性の「初」と東京五輪には密接なつながりがあるようだ。
個人表彰台の残りのポジション争いでは、英国のトム・マクウェンが銀を、オーストラリアのアンドルー・ホイ(Andrew Hoy)が銅を獲得した。ホイの結果は十分にセンセーショナルだ。3度の団体金メダリストであるホイは、今をさかのぼる1984年のロサンゼルス五輪から8度目の出場という驚異的な記録を持つからである。当時弱冠25歳だった彼は、62歳の今も現役で活躍中である。
▽団体
Toledo de Kreskerに騎乗するトム・マクウェンはSantiago Varela氏のデザインによる美しいコースを見事な演技で終え、英国の団体優勝に道を開いた。しかし、チームメートのローラ・コレットは、騎乗するLondon 52が4番フェンスのウォータートレーで動揺し、ポールを四方に散乱させた後で落ち着きを取り戻すという危うい場面もあった。
▽個人
個人決勝は上位25人で争われ、大いに注目を集めた。日本の戸本一真はVinci de la Vigneに騎乗、7位で決勝に進出して0.4点の減点のみで、フランスのクリストフェル・シクス(Christopher Six)が新コースのトリプル・コンビネーションの最後でフォールトとなった時点で、戸本は順位を上げ始めた。
コレットの鹿毛馬は最後の2フェンスで落下があったものの、ホイが完璧な演技で続くと、トップ3にはまったく息つく間も無かった。最後に出場したクライエウスキーは完全に圧倒される可能性もあったが冷静を保ち、自身がMandyと呼ぶ雌馬で見事な演技を見せた。銀のマクウェンと銅のホイをおさえ、彼女は表彰台の最上位に立ち、その名を馬術史に残す。
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