Northstar (Bermuda)に関する共同暫定清算人の新たな通知は投資家への回答示さず、Shepherd Smith Edward & Kantas

Shepherd Smith Edwards & Kantas LLP

From: 共同通信PRワイヤー

2021-09-06 14:48

AsiaNet 91483 (2033)

【ヒューストン2021年9月4日PR Newswire=共同通信JBN】バミューダ最高裁判所は最近、Northstar Financial Servicesの清算( (リンク ») )に関する審理を開き、保険契約者らは共同暫定清算人(JPL)の通知を送られた。JPLは、この審理は、他の、または相手側の当事者の出席なしで開かれる審理を意味するラテン語の法的用語「ex-parte(エクスパルテ)」だったと述べている。この問題について判事と協議した当事者はJPLだけだが、Northstarの特別監査委員会は出席したと説明した。委員会メンバーは出席したものの、法廷では証言しなかったとみられる。

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最近の審理の結果、保険証券の種類ごとに、つまり変額保険、定額保険、その他で別々の異なる代理人を指名する必要があると裁判所は決定した。これらの異なる契約者の間で利害の対立が存在するからである。これまでに書いたように( (リンク ») )、Northstarには限られた資金しかなく、すべての人に対する負債のすべてを返済するのに十分ではない可能性がある。その結果、例えば、変額保険契約者に多くを配分すれば、定額保険契約者の損害回収に回る資金は大幅に少なくなる。集団ごとの代理人がいることにより、これら個々人は裁判所に直接対応し、彼らの集団に代わって主張することができる。これにより、JPLは正当であろうとなかろうと、片方を不公正、不適当に有利に扱ったとの苦情の回避に役立つはずである。

最終的に、清算手続きの結果は裁判所の判断次第である。各集団代理人はいかなる最終決定をする権限も与えられていない。しかし、利用可能な資金が結局どのように配分されるかの最終結果に影響を与え得る立場ではある。

裁判所が設定する次回審理の予定は10月21日以後で、おそらく代理人らが提示されてからとなる。10月21日は最速の場合であり、多分、次回審理は2021年11月か12月になるだろう。各代理人を含む会合は2022年まで開催されないかもしれない。

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ソース:Shepherd Smith Edwards & Kantas LLP

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