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複数のRS-232C機器を同時に接続できるSubGiga to RS-232C変換アダプターを発売

ラトックシステム株式会社

From: PR TIMES

2021-10-08 19:18

ラトックシステム株式会社(本社:大阪市、代表取締役:近藤正和、以下ラトックシステム)は、SubGiga通信を利用したシリアル(RS-232C)変換アダプター「RS-SG61mk2」を、2021年10月中旬より出荷開始いたします。



[画像1: (リンク ») ]


[表: (リンク ») ]


RS-SG61mk2は、シリアル機器に接続するSubGiga対応のデバイスアダプターとUSBドングルで構成された「RS-SG61」を、複数のシリアル機器に接続し、同時に使用できるよう拡張した変換アダプターです。

WindowsPCのUSBポートに専用ドングル接続し、RS-232C機器にはデバイスアダプターを接続することで、シリアルデータをワイヤレスで通信できます。
[画像2: (リンク ») ]

最大16台の端末を使ったシリアル通信を実現できます。
Windows上では接続した複数台分のCOMポートが認識されます。

本製品は同時に最大16台の端末と接続※1が可能で、複数の計測ポイントを一度に計測した場合でもケーブルの長さや配線を気にすることなく同時にデータ通信をおこなうことが可能です。

※本製品と単体モデルRS-SG61とは互換性がありません。
 RS-SG61製品情報: (リンク »)
※1. 1台のUSBホストアダプターに接続するデバイスアダプターの上限は16台までです。
※1.送受信するデータ量、頻度、各端末間の距離、配置間隔などにより、 最大接続台数が変動します。

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障害物への回折性に強く、安定した通信に対応する「SubGiga」搭載
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RS-SG61mk2はRS-SG61同様、920MHz帯無線通信「SubGiga」を搭載しシリアル通信をおこなっています。SubGigaは電波干渉が少なく安定した通信が可能です。
SubGiga帯域は、BLEやWiFiなどで使用されているISM帯(2.4GHz帯)と比較し、障害物の回折性能に優れ長距離伝送にも対応するため、有線ケーブルでの配線が難しい位置などにあるシリアル通信機器に接続することで効果を発揮します。
※見通し約250mの無線通信が可能です。
ただし、接続するデバイスの台数により、通信距離が短くなることがあります。


[画像3: (リンク ») ]


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PCのCOMポートとしてすぐに使用が可能
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接続したシリアルデバイスは、 WindowsPCのCOMポート接続デバイスとして使用可能。
COMポートに対応するほとんどのアプリケーションを使用することができます。
※ 全てのCOMポート対応アプリケーションに対応するものではありません。

RS-232Cポートが搭載されていないPCでもRS-232C機器が使用でき、測量機などを接続が可能です。
※. TA・モデムには対応していません。

また、簡単に複数のデバイスアダプターと接続させることのできるペアリングツールや、本製品へ割り当てられたCOMポート番号やMACアドレス、SubGiga電波情報など、各種情報の確認が可能なモニタリングユーティリティをダウンロード提供しています。

本製品の外形寸法は、約75.4mm(L)×26.0mm(W)×16.0mm(H)(突起部を含まず)
重量は デバイスアダプター:約25g、USBドングル:約10g


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SubGiga RS-232C 変換アダプター(複数台対応)RS-SG61mk2
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特徴一覧

複数のRS-232C機器をワイヤレスで同時接続
障害物への回折性に強いSubGiga帯(920MHz/Sub-GHz帯)を採用
WindowsPCのCOMデバイスとして認識可能
ACアダプターまたはRS-232C機器からの電源供給に対応
通信状態がよくわかる通信モニターLED
フロー制御や電源供給をDIPスイッチで変更可能
専用ユーティリティをダウンロード提供
サンプルアプリケーションをダウンロード提供
有害10物質不使用


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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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