本コラムでは、中小企業の皆様からよくご質問いただく税金について、できるだけイメージしやすいように解説していきます。第1回目は、法人税と消費税について説明します。
植地 亮太
公認会計士・税理士
公認会計士・税理士。大手監査法人勤務を経て現職。
大手監査法人において12年にわたり、公認会計士として、主に会計監査業務及び会計支援業務、内部統制監査業務及び内部統制支援業務、IFRS支援業務に従事するほか、IPO支援業務、任意監査業務、不正対応業務、財務デューデリジェンス業務等を多数手掛ける。上場準備会社を東証1部上場会社まで支援した実績あり。
上場企業はもちろんのこと中小企業の会計支援、管理体制支援及びスタートアップ企業のIPO支援、M&Aを得意とする。
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職業柄、中小企業の社長に対して、法人税及び消費税の説明が求められます。 法人税は、比較的すぐに御理解頂ける事が多いですが、消費税は、すぐに御理解して頂けることは稀だと感じています。 なぜこのような事が起こるのでしょうか。 それは法人税と消費税の計算方法の違いを理解していない事が原因です。 以下で法人税及び消費税の計算方法及び法人税と消費税の計算方法の違いに関して簡単に御説明致します。
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