2021年秋ドラマをデータで語る! ドラマの初回放送を「注目度」で分析したコラムを発表

TVISION INSIGHTS株式会社

From: Digital PR Platform

2021-11-15 11:00


 ご家庭に人体認識技術を搭載した機器を設置し、テレビスクリーンの「視られている量」を測るTVISION INSIGHTS株式会社(所在地 :東京都千代田区、代表取締役社長 郡谷 康士、以下TVISION)は、2021年秋ドラマについて、TVISION独自の指標である「注目度」を使い、10月前後に第1回目のドラマ放送があった14作品のランキングを属性ごとに作成しました。そのランキングを参照しながら「ドラマのほんとうの見られ方」を分析した内容を公開いたしました。



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今回使った指標:注目度
テレビの前にいる人がちゃんとテレビを見ている割合を測る指標。

注目度50%というのは仮に100人がテレビの前にいたら、50人がちゃんとテレビを見ていたということを表します。


個人全体の注目度No.1 は?


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 個人全体の注目度が一番高かったのは、テレビ東京の『らせんの迷宮』でした。田中圭さん、安田顕さん主演の刑事ドラマです。2020年4月期に放映が予定されていたものの、新型コロナの影響で放送が延期されており、待望の放送となりました。主題歌が人気爆発中のBTSだった点も功を奏したと考えられます。
 2位は、フジテレビの『ラジエーションハウスⅡ』でした。パート1の人気も高く、幅広い層でランク上位の結果となりました。
 また、3位のフジテレビ『<土ドラ>顔だけ先生』は深夜ということもあってTVISION推定の視聴率は高くないものの、上位でのランクインとなりました。


F1層のランキングは前クールに続き恋愛ドラマが人気


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 F1層(20~34歳女性)では、前クールに続き多くの恋愛ドラがランクインしました。女性の若年層には根強い人気があることが伺えます。1位の日本テレビ『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』は、Twitterのトレンドにも入っているなど若年層から支持されていることが分かります。
杉咲花さんと杉野遥亮さんの恋愛模様に釘付けになるのはもちろんのこと、日常生活ではなかなか想像しにくい、弱視の方の暮らしを解説するお笑いタレント・濱田祐太郎さんのコーナーも魅力的です。   
  このように、属性別でのランキングの違いをくらべながら、座談会形式でコラムにまとめました。今季ドラマについて語ったコラム全文はこちら (リンク »)
をご参照ください。



【TVISION INSIGHTS株式会社について】
TVISION INSIGHTS株式会社は人体認識技術によってテレビ番組・CMの視聴態勢データを取得し、BtoB向け視聴分析サービスを提供しています。
ご家庭のテレビに、TVISIONが独自に開発した人体認識技術を搭載した調査機器を設置し、調査参加者の視聴態勢を毎秒で自動的に取得。「誰がテレビの前にいて、ちゃんと見ているか」というTVISION独自のアテンションデータを広告主・広告会社・放送局など国内累計100社以上のクライアントにご活用いただいています。現在、国内では関東エリア2,000世帯・関西エリア600世帯、地上波/MX/BSの全番組を計測しています。TVISIONでは「新しいデータによってメディアマーケットを圧倒的に進化させる」というミッションのもと、テレビの価値をアテンションデータによって顕在化しています。
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