GRANDIT株式会社はコラム「商社の鉄人第3回 鉄人が語る「商社における各業種の営業システムのポイント」とは?」を公開しました。
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第2回:商社の鉄人第2回 鉄人が語る「商社における情報活用のポイント」とは?
前回はコーポレート部門の主要システムとなるERP領域について解説しました。このコーポレート部門に対して、フロントとなる営業部門があり、今回はこの営業部門の各営業システムを取り上げています。ここでは食料・食品、機械・部品、繊維、化学品、プラント・工事の営業システムのキーポイントを紹介しています。 これらを把握した上で、最前線の営業システムもERPの一部として構築するか、別システムとして契約・受渡共通システムで連携するかを考えていきます。
目次
財務会計システムとの連携情報
営業部門の各システムに入る前に、それら最前線の営業システムとコーポレート部門のERPで共通して必要となる情報について整理しておきましょう。
商社と一言でいっても、いろいろな商品を扱っているわけですが、会社として集めるべき情報があり、それはERPと営業システムの双方で同一の粒度にしなければなりません。
営業システムをパッケージあるいはスクラッチで構築するにしても、財務会計システムと同一のフォーマットにして取り込むことが求められます。その主なものを紹介していきます。
仕訳情報
仕訳情報として、取引日、計上日、勘定科目、相手先、金額、消込予定日などがあります。
まず、取引日と計上日。財務会計システムでは取引日と計上日を別にしているのが一般的です。例えば、2月に出荷した分の返品が3月に返品されてきたという時は、取引日は当初の日付で、計上日は現在の日付というように、日付が変わる可能性があるので両方持つようにしています。
そして、勘定科目、取引の相手先、金額、この辺は必須ですね。
消込というのは、売掛残高の明細管理を財務会計システム側で行うことから、回収予定を取り込んでおきます。例えば、10月31日に計上した売上の回収予定日は11月30日なのか12月30日なのかという情報を、消込予定日として持つことになります。未回収の売掛明細を把握することで、資金繰りに役立ちます。
この続きは以下をご覧ください
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第2回:商社の鉄人第2回 鉄人が語る「商社における情報活用のポイント」とは?
前回はコーポレート部門の主要システムとなるERP領域について解説しました。このコーポレート部門に対して、フロントとなる営業部門があり、今回はこの営業部門の各営業システムを取り上げています。ここでは食料・食品、機械・部品、繊維、化学品、プラント・工事の営業システムのキーポイントを紹介しています。 これらを把握した上で、最前線の営業システムもERPの一部として構築するか、別システムとして契約・受渡共通システムで連携するかを考えていきます。
目次
財務会計システムとの連携情報
営業部門の各システムに入る前に、それら最前線の営業システムとコーポレート部門のERPで共通して必要となる情報について整理しておきましょう。
商社と一言でいっても、いろいろな商品を扱っているわけですが、会社として集めるべき情報があり、それはERPと営業システムの双方で同一の粒度にしなければなりません。
営業システムをパッケージあるいはスクラッチで構築するにしても、財務会計システムと同一のフォーマットにして取り込むことが求められます。その主なものを紹介していきます。
仕訳情報
仕訳情報として、取引日、計上日、勘定科目、相手先、金額、消込予定日などがあります。
まず、取引日と計上日。財務会計システムでは取引日と計上日を別にしているのが一般的です。例えば、2月に出荷した分の返品が3月に返品されてきたという時は、取引日は当初の日付で、計上日は現在の日付というように、日付が変わる可能性があるので両方持つようにしています。
そして、勘定科目、取引の相手先、金額、この辺は必須ですね。
消込というのは、売掛残高の明細管理を財務会計システム側で行うことから、回収予定を取り込んでおきます。例えば、10月31日に計上した売上の回収予定日は11月30日なのか12月30日なのかという情報を、消込予定日として持つことになります。未回収の売掛明細を把握することで、資金繰りに役立ちます。
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