【画像: (リンク ») 】
期間中、JAF宮城支部でおこなったロードサービス救援実施件数は1,093件となり、前年同期間の件数973件と比べ120件(前年比112.3%)増加しました。年末年始の雪によるトラブルは、スリップ事故42件、側溝等への落輪・落ち込み42件、路面凍結によるスリップ・スタック救援件数は148件にも上り、合計232件で全体の21.2%を占めました。
今後も、降雪や路面凍結によるトラブルが多く発生しますので、ドライバーは事前の天気予報の確認や、クルマへの搭載品(タイヤチェーン・作業用手袋・スコップ等)の準備など、万が一のために備えておくことが重要です。
■凍結路面走行の注意点として
1、急加速・急ブレーキ・急ハンドルをおこなわない。
2、車間距離を十分にとり、速度を控える。
3、下り坂を通過する場合、下りはじめる手前から十分に減速する。
4、早めのタイヤチェーンの装着をおこなう。
■参考動画
【JAFユーザーテスト】路面は黒いけど、止まれない!「ブラックアイスバーン」とは?・・・・
(リンク »)

お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

